2017年07月19日

タイムスリップの不思議。

与作の曲で。

♪孫武は戦知る
 ヘイヘイホー ヘイヘイホー
 孔子は儒教する
 ロンロンゴー ロンロンゴー
 孟子は善を説く
 セーゼンセーツ セーゼンセーツ ♪

ちょっと知的なギャグをかまして、
賢いフリをしています。

孫武も孔子も孟子も、ま〜ったく知らないっす。

日本の歴史にも興味ないのに、
なんで中国のおっさんのこと知らなあかんのよ。

そうです。
私は過ぎ去ったことに興味はありません。

未来あるのみ。

と言いながら、私の話は古いことが多い。
あちゃ〜!

だって、古いことしか頭に浮かばないんだもん。

未来は語れないし。

私が未来のことを言ってしまうと、
歴史が変わってしまうから。

あっ、しまった!
私が未来人だということが
バレてしまったようだね。

パパパパッパパァ〜ン!
ぼく、ドラえもん!

ドラえもんかい!

知ってました?
ドラえもんは未来ののび太が開発したってこと。

となると、いまドラえもんと一緒にいるのび太は、
未来でドラえもんを作ることができるのでしょうか。

散々ドラえもんに甘えて生きているのび太は、
何もできない大人になるのでは?

すると、未来で
ドラえもんが生まれないということに。

おやおや?

いわゆる、タイムパラダイスというものですね。

「まぁしかし、なんですねぇ〜。
 こんなところに〜」。

それ、こえぴょんの「パラダイス」。

誰も知らんて。

そうじゃなくて、タイムパラソル!

「この傘、開かへんなぁ〜」。

って、それパラソルチョコレート!

面倒くさいわ!

タイムパラドックスやぁ〜!

彦麻呂みたいに言うなや!

言うてへん!

まぁ、のび太が作ったというのは、
ただの噂ですけどね。

なんや、それ!

だいたい、タイムスリップものには無理があります。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも、
マーティが帰ってきた現代は、別の世界だったし。

「仁(JIN)」でも、
江戸から帰った現代は、違う世界でした。

タイムスリップを繰り返すたびに、
それぞれ別の次元大介に飛んでしまうんです。

だから、もといた自分の世界には、
自分がいなくなります。

でも、また別の世界からタイムスリップした、
自分と同じ人物が、そこに存在することに。

ん〜ん、また今晩寝られないやぁ〜。
地下鉄はどこから入れるんでしょうねぇ〜。

posted by 遊酔 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

どうでもいいスルー話。

鍋に残ったカレーを、
次の日温めようと火にかけると、爆発します。

面白いので、しばらく見ていると、
カレーが飛び散って、えらいこっちゃ! です。

カレーの入った鍋に襲われる夢は
見たことがないけど、
コタツに襲われる夢は見たことがあります。

あんたにはわかんないよ。
コタツに襲われる恐怖がどれほどのものか。

あんたとは一生平行線のままだな。

あぁ、そうさ。
俺たちは線路だからな。

古典!

posted by 遊酔 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

スランプ?

最近ちょっと、お笑いのスランプかもしれません。

うほほぉ〜い!

それ、Dr.スランプ!

バスケの漫画?

それ、スラムダンク!

飼い主を海で亡くした、白い野良犬か?

それ、おはよう!スパンク。
めっちゃマイナーやん! 誰が知ってんねん。

びよんびよんのゴム系おもちゃ?

スライム!

キュッキュッキュッ!

それ、魔法のランプ!
わかんねぇ〜。

あんたのことなんか……。

知らんプ!

えええぇぇぇ〜〜〜。

どうも調子がイマイチや!

それ、スランプ!

合うてるがな!

posted by 遊酔 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

カニが食べたい。

道端に「モクズガ二」のご遺体があった。

我が家のアホ犬コロンはクンクンしたけど、
知らんぷりで通り過ぎた。

随分前だけど、山の中なのに、
なぜかズワイガニの殻があった時は、
パクッとくわえて逃げようとした
コロンの飼い主、遊酔です。

その動きがむちゃくちゃ素早かったので、
可愛かったですよ。

海のカニの方が好きなんですね。私もそうです。

大昔、北海道で
三大ガニの食べ比べをしたことがあります。

毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニ。

毛ガニは通好みなのか、クセが強いので、いまいち。

ズワイガニは、あっさりしていて、
どれだけ食べても飽きない味。

タラバガニは、しっかりとした肉で、甘みが凝縮。
三大ガニでは一番美味しかったと思います。

しかも、太いので、
カニを口いっぱいに頬張る幸せを体験できました。

…………ハァ〜。
幸せだったなぁ〜、あの頃。

カニ、カニ、カニ、カニ………蟹江敬三?

はぁ?

せめて、3年に一度くらいは、
タラバガニを食べたいです。

たまに、歌を唄ってしまうくらいに、
思い焦がれています。

♪タラバ 地球よ 旅立つ 船は〜♪

ドテッ!

そうそう。最初に登場した
「モクズガ二」というのは、
グーグルで調べればわかる特徴で、
うちの横の川にも結構います。

もらって食べたことがありますが、
ん〜ん、どうでしょう?
と、長嶋茂雄になってしまいます。

好きな人にはたまらないらしいのですが、
うちもお金がたまりません。

なんとなく毛ガニに似たクセがあるように思います。
やっぱ、通好み?

甲羅が7〜8センチくらいなので、
川ガニとしては大型ですが、
あまり食べるところがないんです。

まぁ、味噌汁のだしとしてなら、いいカモメ?

どこどこ?

ハーバーに!

散髪屋さんか?

それ、バーバー!

ジャイアント?

馬場!

モクズガ二は、小さいのに
一杯500円くらいはするらしいので、
それだけ好きな人が多いんでしょうね。

私は、同じ川にいる「手長エビ」の方が好きです。
唐揚げにすると、やたらと旨いんです。

数年前までは、よく獲って食べていました。
でも、いまでは獲りに行くのさえ面倒で。

妙に田舎慣れしたというのか。
ダメですねぇ〜。

都会人的興味を持たなければ……。

posted by 遊酔 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

エアコンが欲しい。

昔、タンポポが食べられると聞いて、
葉っぱを天ぷらにしたら、美味しかった。

後で、山菜図鑑を見たら、
それは「ノゲシ」という草だった。
ゲローーーッ!

でも、ノゲシも食べられるものだったので、
ひと安心。
野草・山菜には、注意しましょう。

命拾いしました。

だって、黄色い花が似てたんだもん。

よく見れば、背丈が違うのね。アーハー。

私は?

アーホー!

いやぁ〜、照れるなぁ〜。


ところで、暑いっすね。
ところてんは、冷たい方がいいっすね。
温かいのは、知らないけど。

あなたは、黒みつ派? それとも酢じょうゆ派?
私は、酢じょうゆ派です。

っていうか、大人になるまで、
黒みつで食べるなんて、知りま線香花火。

試しに食べてみたら、
これが私のお口に合いま線香花火。

いっしょかい!

練乳をかければ、美味しい鴨南蛮
(ぜんっぜん関係ないなぁ)。

でも、これだけ暑いと、
ところてんでは「涼」が取れま線香花火。

もう、ええ!

かき氷、アイスキャンデー、麦茶、
すいか、風鈴、金魚……
そんなもので暑さがしのげる気温じゃない。

何もいらないから、エアコンのある部屋にいさせて。
私の部屋に、エアコンは無い。

たら〜り、じと〜、べちょ〜。
沸騰寸前、危機一髪。グタ〜ッ!

この暑さを吹き飛ばすためには、
  :
  :
  :
汗をいっぱ…暑い
  :
  :
  :
ドバーッ…暑
  :
  :
  :
バタンッ!(倒れた)
  :
  :
  :
汗をドバーッとかくと、倒れてしまう私です。

ゴホッゴホッ。ひ弱なもので、苦労をかけるなぁ。

いいんだよ、おとっつぁん。
私が矢場で働くから、なんとかやっていけるよ。

なんて優しい子なんだ、お前は。

ゴホッゴホッ。
ゴホンと言えば、龍角散だなぁ。

何を冗談言ってるんだよ、おとっつぁん。

ゲロゲーロ、ゲロゲーロ。

それは、青空球児・好児だよ。


ここらで、勘弁しといたら。

矢場(やば)というのは、
江戸時代の気軽な弓道場です。
まっ、娯楽施設です。

そこに、新桃太郎は居候しています。
って、テレビの話かい!
やっぱ、桃さんは高橋英樹よねぇ〜。

ひとーっつ、人の世、生き血をすすり。
ふたーっつ、不埒な悪行三昧。
みーっつ、醜いハゲがある。
よーっつ、よこちょにハゲがある。
いつつ、いつでもハゲがある。
(………ここのつ、まで続く)

とおーっ、で、とうとうハゲ茶瓶!

おそまつ!

posted by 遊酔 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする