2017年10月19日

給食の想い出。

「校庭で遊んでいる生徒のみなさん。
 5時になりましたので、おうちに帰りましょう」

って、小学校で放送してたよね。

いつも、「今日の晩ごはん、何かなぁ?」
って思いながら、帰っていました。

給食がカレーの時って、
なんでか家でもカレーやねん。

どういうこと?
でも、好きやからええねんけどな。

コッペパンの中をほじくり出して、
そこにカレーを入れて食べるんやけど、
下からデロデロたれてくること、なかった?

んで、下から吸ったら、カレーが全部口に入って、
ただのフニャフニャカレー風味のパンに
なってしもて、淋しかった。

キャベツとベーコンと玉ねぎと人参のスープに
パンを浸して食べたら、美味しいやん。

コーヒーにパンを浸したら、おじやんやけどな。

四角いマーガリンをそのまま口に含んで、牛乳飲んだら、
濃い牛乳になったで。

私の頃は、イチゴジャムとか無くて、
オレンジマーマレードだけやったけど、
それを牛乳に溶かして飲んでるアホもおったで。

あっ、私だ!

あっ、給食と関係ないけど、
竹輪をストローにして、ジュース飲んだら、
一気にジュースが無くなるで。

私はアホー!

posted by 遊酔 at 08:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

牛肉を食べたい。

自販機でおつりを取ろうとすると、
前の人のおつりが残っていたりする。
そんなことがよくあります。

そう、私にはプチ神さまがついています。
って、小さいんかい!

その後には、普通サイズの貧乏神さまもおられます。

早くどっか行ってちょうだいよ。

小銭はちょくちょく拾います。
できれば、札束を拾いたいけど。

なかなかウマくはいかないものね。
人生なんて、そんなもの。
だから、面白いんじゃないの。

目標は、大きく持とう!

いつかきっと、札束を拾ってみせるぞ!

なんか間違っているような、そんな気がする。

宝くじに願いを託す手もある。

もし当たったら、
夏には1日中エアコンをつけてみたい。

わぁおぉ〜、なんて贅沢な。

その中で、厚さ5ミリの牛肉を焼いてみたい。

5ミリでええんかい!

3センチのステーキとか、考えないの?

ハイ、5ミリでいいです。

バーベキューの網に絡まない
厚さが欲しいだけなんです。

しかも、野菜や豚肉、鶏肉なんかでごまかさないで、
牛肉だけを焼き続けていたい。

おいらには、そんな大きな野望があるんだ。

がんばれやぁ〜!

私にできるだろうか?

でっきる!

そうだ、ナスはナス。

為せば成る、や!

やってやれないことはない。
やらずにサボる私はパー。

立て、立て、立つんだ、遊酔!
後悔しないように。

後悔しないためにも、
あと3ミリの厚さが欲しいぃぃ〜〜〜〜。

おばけのQ太郎のテーマ曲で、

♪牛、牛、牛。お肉は牛。
 僕は、牛肉が食べたいんだ。
 頭の中は、肉だらけ、肉だらけ。
 霜降り肉の固まりだぁ。
 1キロ、10キロ、50キロ。
 肉、欲しい。肉、欲しい。
 ちょっと、誰か食べさせて。
 もう、もう。そんな人いない、きゃぁ〜。
 僕は、牛肉が食べたいなぁ〜、買えません。♪

私の頭は、とうとうやられたようです。

いやぁ〜、遊酔ちゃん。いつもと同じよ。

あら、そう。
おかしいなぁ〜。

おかしいのは、私の頭。ア〜ハ〜。

posted by 遊酔 at 08:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

魚屋のおっちゃん替え歌。

若い頃、青年海外協力隊に入ろうかと思い、
資料を取り寄せたら、
英語の研修があると書いてあったので、
速効諦めました。

ヘッ、セイラさんに軟弱者って言われそうだな。

だって、しょーがないじゃないかぁ〜、と、
えなりかずきになってしまうほど、
英語が苦手なんだもん。

つうことで、
魚屋のおっちゃん替え歌ギャグオンパレード!!!

なんや、突然?


客「おっちゃん、タコないんかなぁ〜」

おっちゃん「渡辺真知子の迷い道やなぁ〜」

客「ヘッ?」

お「♪現在 タコ いない〜」

ドテッ!


客「何にしようかしら?」

お「たまには贅沢にこれなんかどうよ?」

客「どれ?」

お「小柳ルミ子だよ。
  ♪お久しブリね〜」

コテッ!


客「たまには……でも……
  高いわよね……うちは貧乏だし」

お「何、じっと見てるんだい? これかい?」

客「えっ、いえ。ちょっと」

お「渡辺真知子のかもめが翔んだ日だね。
  ♪人はどうして哀しくなると
   ウニをみつめに来るのでしょうか〜」

アヘッ!


お「お客さん、元気ないねぇ〜。
  これでも喰って元気出しなよ」

客「ありがとう。どれ?」

お「千賀かほるっていう人の真夜中のギターだよ。
  ♪街のどこかで 刺身がりやが ひとり〜」

ドヒャッ!


お「お客さん、新婚さんだね。
  これから料理を憶えなくちゃね」

客「そうなんです。
  早くウマくなりたくて、焦っちゃって!」

お「慌てず、まずはこの魚を焼くことからだよ。
  郷ひろみの歌でも唄いながらね。
  ♪あわてないで お嫁 サンマ〜」

ガクッ!


それでは最後になりましたが、
僕の大ヒット曲を聴いてください。

シャコの海岸物語。

♪海岸でワカメ二人が 恋をスルメを炙り
 メイタガレイ 胸をヒラメて 干物で踊るシイラ
 コウイカ メバチ ヒラメが翔んだ
 マグロばかりか サンマでしょう
 ト トロ カレイ キスだよ シャコ
 抱きしめサバ タカサゴ オキアジ 釣れなくて♪

どうも、ありがとう!!!

posted by 遊酔 at 08:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

恐怖の焼売。

暑は夏いねぇ〜! 残暑ざんしょ!

30度を超えると、まぁ〜夏日。

猛暑は、もうしょっとで終わる?

親父ギャグがさむ〜〜〜〜〜〜い。

夏なので、怖〜〜〜い話、したろか?
もう秋やけど。

いらんっ!

なんでよ。話、させてよ!

お願いするなよ!
じゃあ、話せばいいじゃん!

ありがとう!


「恐怖の焼売」の話をご存じですか?

それは、生あたたかい風が吹き、
ジトジトと蒸し暑い夜のことでした。

中年男性が飲み屋の帰りに、家族のためにと、
10個入りの焼売を買って帰りました。

家に着くと、まだ家族は起きて待っていたので、
みんなで食べることにしました。

子どもたちが喜んでいる前で、男性がフタを取ると、
ギィヤァーッ!

焼売が1個足りません。
抜けているところがあります。

焼売屋のおやじが入れ忘れたのか。
いいえ、10個入れるところは見ていましたから、
入っているはずです。

ちゃんと包装してあるので、
1個だけ落とすことは考えられません。
とすると………

この家の建っている土地は、
大昔、沼だったという噂があります。

そこで、釣りをしていた男性が誰かに突き落とされ、
亡くなったそうです。

その男性が、時々現れては、恨みをはらす代わりに、
いたずらをするんです。

もしかして、焼売が無くなったのは……

とその時、息子が大きな声で叫びました。

「ねぇ、パパ。焼売がフタについてるよ!」


この恐怖の話には、第2弾があります。

「恐怖の棺桶」

みんなから慕われていた
おじいちゃんが亡くなりました。

悲しみに暮れる家族に見守られながら、
葬儀が行なわれました。

出棺の前に、
棺桶に花を入れてあげようとフタを開けると、
ヒィエェ〜〜〜〜!

おじいちゃんの遺体がありません。

そう、フタにしがみついていたのです。

おじいちゃんは、いまも元気で、
みんなを笑わせています。

めっちゃ怖いと思うんですけど、どう?

棺桶のフタにしがみつく、じいちゃんですよ。

怖いやん!


おまけ『恐怖のみそ汁』。

息子「おかあさ〜ん、みそ汁の具は何?」

母「今日は、麩のみそ汁よ!」

今日、麩のみそ汁。
恐怖のみそ汁。
バンザ〜イ、バンザ〜イ、バンザ〜イ!

お・し・ま・い

しっかし、まだまだ暑いのぉ〜。

posted by 遊酔 at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

恐怖体験。

ボーッとテレビを見ていると、
“恐怖の映像”みたいなのが流れていました。

それを見ていて、古い記憶が呼び起こされました。


あれは私が高校生の頃。

丑三つ時(いまの午前2時頃)に、
ろうそくに火をつけ、
鏡の前に立ち、手で鏡に触ると、
鏡の中の世界に引き込まれる、
という話を聞きました。

探究心旺盛な私は、実行に移しました。

洗面所の前に立ち、そっと鏡に手を伸ばしました。

グニッと入ることを期待したのですが、
何も起こりません。
何度やってもダメです。

「エロイムエッサイム」と言おうが、
「テクマクマヤコン」と言おうが、ダメでした。

やはり、面倒だからって、
懐中電灯にしたのがいけなかったようです。

コテッ!


もうひとつ。

私が小学生の頃。

押し入れのふすまを開けると、
な、なんと、あり得ないことですが、
布団と布団の間に人が横たわっていたんです。

ギャッ!というおふくろの声と恐怖に怯えた顔を
布団の間から見ていた私は、
おかしくて仕方がありませんでした。

あんたかい!


さらに、もうひとつ。

私が中学生の頃。

電車で1時間以上掛かる場所に廃屋があり、
そこに首つりのロープが下がっていて、
夜になると不思議な現象が起こる
という噂がありました。

また、その近くには防空壕跡があり、
その中には霊がいるという話もありました。

私と友だち2人は、
それを確かめるために出掛けました。

結局、2つの現場では特に何も無く、
諦めて帰ろうと、
真っ暗な田舎の道を歩いていた時に、
恐ろしい光景を眼にしたんです。

1台の車がゆっくり走っていて、ある場所に来ると、
突然スピードを上げて、
逃げるように走り去ったんです。

その車のドライバーが見たものは……。

両腕を前に突き出し、
ゆっくりゆっくり、ふわりふわりと歩く、
中学生くらいの男の子3人の幽霊だったんです。

本当に申し訳ないことをしました。ごめんなさい。

ま〜た、あんたかい!
ろくなことせんなぁ〜。

ハイッ!

こうして、人は立派な大人へと
成長していくんですね。

何が?

posted by 遊酔 at 09:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする