2020年06月05日

亡くなったおやじが眼の前に。

「桃色吐息」という花があるそうですね。
ペチュニアを品種改良したもので、
鮮やかなピンク色です。

そんなタイトルの歌もありましたよね。
高橋真梨子でしたっけ?

♪化かせて 化かせて 桃色たぬき
 あなたに抱かれて 茶釜の夢を見る〜♪

アホーです。

めっさ暑いので、
私の恐怖体験でも聞いて、涼んでください。

あれは私が高校生の頃。

夜中の2時頃に、なぜか目が覚めてしまい、
眠れなくなったんです。

しばらく眠れなかったんで、
トイレに行っておこうと思って、行ったんです。

そして用を足して出てきたら、私の眼の前に、
亡くなったおやじが立っていたんです。

私は、俗に言う、
声にもならない声をあげてしまいました。

う゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜。

ゾクーッとするし、鳥肌は立つし。
あまりの恐ろしさに動くこともできず、
心臓がバクバク。

そしたら、眼の前のおやじが言ったんです。

「すまん。脅かすつもりはなかった」

私「ビックリするやんか。やめてや!」

私は気を鎮め、布団に戻って眠りました。

あっ、亡くなったおやじっていうのは、
いまは亡くなっていますが、
当時は生きていましたよ。

夜中にトイレの前で出くわしただけのお話でした。
ちゃんちゃん。

おやじだけに……。

コテッ!


話は変わって、かき氷。

最近、気づいたことがあります。

「宇治金時」って、ありますよね。
抹茶とあんこののったやつ。

それに、白玉団子がついている時があります。
でも、名前は「宇治金時」のまま。

せっかく白玉団子がついているんだから、
名前でもアピールした方がいいのにって、
思います。

な〜ぜなんだろうなぁ〜? と考えてみたら、
ほぉほぉ、ふむふむ。
なるほど、そういうことか。

私は、気づいてしまいました。

名前に白玉を入れると、
女性が注文しづらくなるからです。

「宇治金玉」。

これでは、注文できませんよね。

いやぁ〜、世の中の謎を解くのは面白いですねぇ〜。

私はコナン君になれるかもしれません。

身体は大人で、頭脳は子ども。名探偵遊酔!

アーッハッハッハ! 参ったか!

posted by 遊酔 at 08:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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