2020年03月20日

幼なじみとの想い出。

我が家の珍犬コロンと散歩をしていると、
コンクリートのフタつきの溝の中に、
何か動物がいることをコロンが察知。

ひっしのパッチで追い掛けますが、
中には入れません。

隙間をクンクン匂いながら、
あっちこっち丁稚しますが、
どうにもなりません。

私の住んでいる地方では、
溝のことを「みどんこ(みぞんこ)」と言います。

みぞんこは、ミジンコに似ています。

小学生の頃、本田君が金魚のエサにする
ミジンコを獲りに行くので、
よく連れて行かれました。

ふたりでヘドロだらけの川に入って、
魚を獲ったり、食用カエルを釣ったり、
カメを捕まえたりしていました。

結構都会だったので、小川なんてありません。
生活排水の流れる、ババちい川です。

周辺でそんな遊びをしているのは、
私たちふたりだけでした。

本田君は、いま頃どうしているんだろう。
もう、いくつになったんだろうか。

私より1歳上ということだけはわかっていますが。

コテッ!

ちなみに丸井君は、お金持ちの子どもだったんで、
そんな遊びはしませんでしたけどね。

誰やねん、それ?
って言うたら、本田君って誰やねん?

ふたりとも近所に住む、お友だちです。

本田君は1歳上ですけどね。

わかってるわ!

丸井君は本田君と同級生で、
偶然にも私より1歳上です。

わかるわ!

平田君のおうちは、お風呂屋さんの隣で、
私が住むアパートの2階の窓からは、
女湯の窓が見えていました。

嬉しかったです。

平田君は本田君より1歳上で、
なぜか私より2歳上なんです。

もう、ええ!

平田君とはあまり遊びませんでしたが、
小学4年になった時、
近くに住む古角君と同級生になりました。

たぶん、1年、2年、3年も
同級生だったんでしょうが、
4年生になった時に同じクラスに
なったということです。

古角君とは、
よく一緒にお風呂屋さんに行きました。
4時の開店と同時に入るんです。

地味な小学生やなぁ〜。

古角君は、ちん○んを足で挟んで、
「女の子!」と言っていました。

私は、非常に驚いたことを憶えています。

ものすっごく感心したと言うか、衝撃的でした。
なるほどぉ〜! です。

その時の光景が、いまも頭から離れません。

離れろよ!

楽しかった、あの頃。
でも、いまもその延長線上にいるだけのような……。

進歩しろよ!

posted by 遊酔 at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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