2020年01月03日

名作ドラマを教訓に。

名作ドラマを振り返ってみたいと思います。

ドラマが、私たちの暮らしに
どんな影響を与えているのかを検証します。

♪ターラァー タラララララァー
 タラッタラァー バカバカバァーン♪

という音楽が聞こえてくると、
みんなで横一列に並んでしまう、「Gメン75 」。

古っ!
そこから、振り返るの?

いまでも、たまにやりますよ、横一列。
と言っても、私ひとりだけど…。

アホやがな!

「月に吠える=萩原朔太郎」を
覚えるキッカケになった、
「太陽に吠えろ=萩原健一」。

ブラインドから外を見る時は、
ボスをやってしまうでしょ?

小さな子どもが積み木で遊んでいると、
「もう反抗期が始まったのか」という、
つまらないギャグをかましてしまう、
「積み木くずし」。

つらさに耐えることを美学に昇進させた、
「おしん」。

どれだけ“ドジでノロマなカメ”でも、
夢は叶うことを教えてくれた、
「スチュワーデス物語」。

とってもカメに失礼だけど。

同じように、太っていることを
「ブタ」って言うのも、豚に失礼です。

不倫を文化にまで押し上げた、
「金曜日の妻たちへ」。

さらに暴走した主婦は、「極道の妻たち」へ。
ドラマじゃないけど。

規格外の農産物の美味しさをアピールした、
「ふぞろいの林檎たち」。

リンゴを持つと、空に投げてしまいますよね。

細長い棒を持つと、「チャキンッ!」と言って、
人の首を刺してしまう、「必殺仕事人」。

自分は無関係だという時に、
手でピストルの形を作って、
「関係ないね」と言ってしまう、「あぶない刑事」。

同じように、無関係だということを
「僕は知りましぇ〜ん」とアピールする、
「101回目のプロポーズ」。

言葉に詰まって「え〜」と言った後に、
「古畑任三郎です」と、
取り敢えず言ってしまう、「古畑任三郎」。

お金がない時は、八つ当たりで叫んでしまう、
「家なき子」。

「同情するなら、金おくれ!」。

何で、関西弁やねん!


ってな感じで、ドラマって
本当に生活に入り込んでいますね。
すごいです。

ねぇねぇ、遊酔ちゃん。
どうでもいいけど、全部古過ぎて、
誰もギャグとしてやってないんじゃないの?

じぇじぇじぇ!

それも、古い!

posted by 遊酔 at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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