2019年12月27日

お弁当屋さんのチラシで幸せに!

先日、とんでもないことをしてしまいました。

やっちゃあ、いけない。
手を出すんじゃない。
自分の立場を考えろ。
お前はそんな身分じゃないんだ。

と、自分に言い聞かせたんですが、
どうにもこうにも止められませんでした。

あぁ〜、何ということを。

信仰心はないけど、お許しください神さま、
と言わずにはおれません。

「大、大関さん弁当1つ!」

と、言ってしまいました。

570円もするんです。たった1個ですよ。

当たり前や!

しかも、私はこれだけでは足りないので、
ラーメンも一緒に食べたりします。

贅沢過ぎるやん!

あかん、心が弱過ぎる。

こんなことじゃ、
貧乏を生き抜くことなんか、でけへん。

老後まで、もたへんやん!
どうすんの?

あぁ〜、のり弁にしとけば良かった。

せめて、和風じゃこのり弁当にしとけば、
390円で済んだのに。

うわぁ〜、しばらく貧乏が続くわ。

もう何年も続いてるでしょ?

おやぁ〜、おかしいぞぉ〜。

貧乏で、脳がやられたみたいだ。

元からや!

えっ、そうなの?
知らんかった。

しかしまぁ、お弁当屋さんのチラシを見ていると、
幸せな気分になれます。

ひとつひとつ食べているところを想像していると、
マッチ売りの少女のように、
心がぽかぽかしてきます。

あぁ〜、温か〜い。
このまま私は、天国へ……。

あかんやん!

このメンチカツは、ザクッと歯の食感を楽しむと、
中からジュンワァ〜と出てきた肉汁が
口の中に広がり、
舌のまわりを旨味脂で包んでくれるようです。

ヒレカツは、サクッと噛み締めると、
余分な脂をそぎ落とした
豚肉の旨味だけを味わうことができ、
その後にとろみのあるソースと絡み合って、
白いご飯を欲する、奥深い味となっています。

幸せの妄想は、止まることを知りません。

あっ、カラマヨ丼!

唐揚げとマヨネーズという、禁断のコラボ。

他に何がいるの?
と、堂々とした自己主張をする、チキン南蛮弁当。

最強のタッグは、
のり弁当に唐揚げが入った、のり・カラ弁当。

こんな組み合わせを作ってもいいのか。

あぁ〜、私はなんて幸せな国に生まれたのか。

お金持ちになったら、毎日ほか弁を買ってやろう。
チラシを制覇してやろう。

その日まで、のり弁で耐えるんだ。

平和か!

posted by 遊酔 at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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