2019年08月30日

憧れの乗り物は?

「きかんしゃトーマス」が、
毎年、大井川鉄道を走っています。
子どもたちには、夢のような出来事です。

実物のトーマスに乗れるんですよ。
これはすっごいことです。

僕はトーマス。君はパーシー。そして、遊酔です。

やってくれますね、大井川鉄道。

馬でも越せない大井川なのに、
トーマスが走っちゃうんです。
仲間の「ヒロ」もいるそうです。

誰、それ?
と言う方は、DVDでも観てください。

トーマスに乗れるなんて、私の世代で言えば、
黄金バットを実物で見るような衝撃でしょうね。

墓に行けば、見ることができるけど。

ブラーーック!

他にはう〜んと、マッハ号ですかね。
流星号? ジェットビートル? マイティジャック?

えっ、どれも知らない?

なんと水鳥拳のレイだ!

新しいところで言えば、
サンダーバード、エンタープライズ、デロリアン?

どこが新しいねん?

そう言えば、
最近はそんな憧れの乗り物がありませんね。

憧れを持つ子どもがいないと、科学者が育ちません。
未来を夢見て、科学者になろうとするんですから。

夢と言えば、もう宇宙しかありません。

最近、地球によく似た惑星が見つかったそうです。
生命体のいる可能性がとっても高いんだって。

地球からは、たった16.1光年の位置にあります。

想像上の宇宙船「ヘリオス」を使えば、
6万8000年で行けるそうです。

どっひゃ〜ん!

やっぱ、ワープしかない。

つうことで、ワープ航法のできる宇宙船を
開発する人材を育てなければなりません。

そのためにも、アニメや特撮で
かっちょええ乗り物を見せるべきです。

憧れてもらうんです。

私としては、ヤマトに出てきた
「アンドロメダ」のような
デザインがいいと思います。

波動砲が2本もついてるんです。すごいでしょ。

私もそう思うわ。

あんた、誰?

posted by 遊酔 at 08:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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