2019年05月08日

竹輪はお友だち。

竹輪をストローにして、
熱いうどんの汁を吸ったら、火傷した。

わかっているのにやってしまう、アホーです。

ちなみに、竹輪でオレンジジュースを飲むと、
竹輪風味のオレンジジュースになって、
得した気分です。

んなこたぁ〜ない! マズいだけ。

みなさんもやってみて!

やらへん、やらへん!

竹輪は、優れた食材です。何にでも使えます。

そのままわさびじょうゆをつけても美味しいですし、
おでんにもなります。

うどんに入れてもいいし、お好み焼き、焼そばにも。
天ぷらもいい。酢の物も。

望遠鏡にもなるし、シュノーケルにも使えます。
縦半分に切れば、スキー板にもなります。

万能選手「竹輪」を食卓のレギュラーに、
ご採用ください。

竹輪推進協議会。


考えてみれば、私は竹輪とともに生きてきた、
と言っても過言ではありません。

何、言うとんねん!

幼稚園の頃、竹輪の芯である竹に、
コンクリートの階段で穴を開け、
笛を作っていました。

竹の芯って、古いなぁ〜。

竹輪そのものも、かじって穴を開け、
笛にしていました。
ちょっとコツがいりますが。

食べ物で遊ぶんじゃない!

ハイ!

学校の給食には、竹輪の天ぷらがありましたし、
お弁当には、キュウリやチーズを中に入れた
竹輪が入っていました。

竹輪の穴に、マヨネーズの容器の先を突っ込み、
マヨネーズを流し入れ、
それをおやつにしていました。

私がお世話になっていたおじさんには、
竹輪にマーガリンを塗って食べることを
教わりました。

淡路島に航るフェリーでは、
竹のついた竹輪を食べていました。

竹輪の穴に指を突っ込み、
プルプルさせながら食べていたこともあります。
短くなったら、「ほら、指輪!」と言っていました。

さっき、食べ物で遊ぶなって、怒ったとこやろ!

ごめんなさい。


竹輪には、さまざまな想い出が詰まっています。

でも、穴が開いているから、
どんどん忘れてしまい、
次は何を詰めようかと考えてしまうんです。

これが、竹輪の魅力かもしれません。

「穴」

その不思議な空間を見ていると、
何かを詰めたくなるんです。

だから、みんな竹輪を買い続けるんです。
竹輪屋さんのワナにハマったんです。

恐るべし竹輪。

その穴の先には、
遥かなる人類の夢が広がっている。


遊酔ちゃん、頭に虫が湧いているんじゃないの?

いやぁ〜、それを言われると、
おじさん困ってしまうなぁ〜。
ア〜ハッハッハァ〜!

posted by 遊酔 at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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