2019年02月20日

「大阪トンテキ」にやられた!

あぜ道から見る田畑の実りは、
日々、飽きることのない人生を教えてくれる。

小さなことに眼を留める気持ちがあれば、
幸せは自身の近くにある。

農村詩人・遊酔。

棚に並んだ新商品たちは、
日々、飽きることのない刺激を与えてくれる。

黄金に輝くチキンはまぶしく、
おでんの湯気は鼻腔をくすぐる。

小さなスイーツたちは、
ゆったりとした午後のひとときを空想させる。

あぁ、愛しのコンビニよ。

ローソン詩人・遊酔です。

なんて豊かな国に生まれたんでしょう。
美味しいものがいっぱい。

グルメの国で、迷子になりそうです。

何、言うとんねん!

たとえ貧乏でも、
それなりに美味しいものが食べられるのは、
とっても幸せなことだと思います。

先日、急用で大阪に出掛けた時に、
「大阪トンテキ」というお店に行ってみました。

前々から行ってみたいと思っていたので、
「ええい、ついでや!」となったんです。

基本メニューである「トンテキ定食」を頼み、
しばしワクワク。

来ました、来ました。パチパチパチ!

分厚い肉が、ドドォ〜〜〜〜〜ン!

うほほぉ〜〜〜〜い!

こ、これが憧れの「大阪トンテキ」かぁ〜。
ニュルッ! よだれです。

おおぉぉぉ〜〜〜、何ということでしょう。

鹿の鳴き声の聞こえる山奥で、
夢にまで見た「大阪トンテキ」が、
いま私の眼の前に現れたんです。

しばし眺めていたかったけど、
手が勝手に動き出し、
すでにナイフとフォークを掴んでいました。

ワシワシワシ。
肉をすべて、食べやすい大きさに切って、
手に箸を持ち、いただきまぁ〜〜〜す。

パクッ!

こ、これは。う、旨い! やわらかい。

噛むと、じゅんわぁ〜〜〜と
舌の裏側にまでまわり込む、
豚肉の旨味と脂の甘み。

これぞ、豚肉の妙味。
牛肉にはない奥深い味わいが、
「やっぱ豚の方が旨いね」と思わせてくれます。

牛肉を食べた時は、
「やっぱ牛肉だわ」となりますが。

コテッ!

また、掛かっているソースがベッピン!

やだよ、この子は。
親をからかうんじゃないよ。

絶品や!

ウスターソースを二塁ベースにして、
ただのベースや! 言うなら、ホームベースや!
しょうゆとか何かを入れてるみたいですが、
このソースが豚肉とトシちゃんしてるんですよ。

へっ?

よっちゃんか?

マッチや!

このソースが絡んだ千切りキャベツが、実にいい。
これだけで、ご飯が食べられます。

キャベツをお代わりしたいくらいです。

最後にソースが残るんですが、
ここにご飯を入れて食べたいです。

家なら、絶対にやりますね。

一応私も大人なんで、お外ではやりませんが。
やりてぇ〜。

ほんで、ご飯も旨いんですよ。

そんなに高いお米じゃないと思うけど、
上手に炊いてはるわぁ〜。

味噌汁もダシがよく利いて、私好み。
ご飯がすすむ。

いやぁ〜、満足満足。
これで、820円は安い。

大阪にはなかなか行けないけど、
また会おうね、トンテキ。

シーブー!

posted by 遊酔 at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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