2018年10月03日

病院で人間観察。

♪垣根の垣根の曲がり角ぉ〜。
 焚き火だ、焚き火だ、落葉焚きぃ〜、
 あーたろうかぁ、鬼太郎だぁ〜♪

オイッ、鬼太郎! 父さん!

これで、あなたの頭には、
「鬼太郎」が刻み込まれました。

この歌を唄うたびに、
♪あーたろうかぁ、鬼太郎だぁ〜♪
が、浮かんできます。

朝、散歩をしている時に出てきました。

朝の散歩は、頭が活性化されて、
さまざまなアイデアが、どんどん、どんどん、
溢れ出てきます。

って、何のアイデアやねん。
アホなことばっかりやん。

まっ、ええかぁ〜。

ええこと、あらへんがな。

ところで、ところてん。
似てるなぁ。
あぁー、そうや!

寒くなってくると、病院が繁盛していますね。

奇行が、じゃなくって、気候が変わると、
体調も悪くなったりします。

奇行は、私か?

滅多に行かないのですが、たま〜に病院に行くと、
いろいろと人間観察できて、楽しいんですよ。

病気の人を見て、楽しむというのは、不謹慎ですが、
人間模様というか、人の可笑しさが見えてきます。

たとえば……

杖をついているお年寄りがたくさんいます。

でも、その半分以上の人は、
「あんた、杖いらんのんちゃうん!」と、
ツッコミたくなるのです。

まったく体重をかけずに、
ブラブラさせているだけなんです。

恐らく、持っていることで安心できるのだと思います。


たとえば…

車椅子にのって、診察室の前まで来て、
サッと降りたと思ったら、
さっさっさっと、中に入って行くおっちゃんがいます。

「えええぇぇぇー、なんで車椅子に乗っとんねん!」
です。


たとえば…

おばあちゃんA「ここは、いつも人がいっぱいよ」

おばあちゃんB「あたし、風邪ひいてなぁ〜」

こんな噛み合わない会話を続ける、二人。


たとえば…

「○○○さま〜、6番窓口までお越しください」
とアナウンスされると、薬の窓口に行く女性。
薬の窓口で「あちらの会計です」と言われ、
7番窓口に行き、6番だと言われます。

次に、薬の窓口で、処方箋をもらうための
順番待ちカードを取らずに離れようとして、
係りの人に呼び止められます。

やっと処方箋をもらって、院外処方の薬局に行くと、
今度は、薬剤師さんに「お掛けください」
と言われているのに、
まったく聞いておらず、立ったまま。

これが、おばあちゃんなら、
仕方が無いことなのですが、
ストレートヘアをバシッと決め、
良く言えば、お洒落、悪く言えば、
「何気取っとんねん、ええ、ここ病院やで!」
というような服装の50代のおばちゃんです。

そんな気取ったおばちゃんが、
まったく抜けているのです。

そうそうこの人、帰りの駐車場でも見かけたのですが、
自分の車がどこだかわからずに、迷っていました。
もうちょっと、しっかりせぇよ。

これが普通のおばちゃんなら、
何か辛いことでもあったのかなぁ、
と、同情もするのですが、見ためが見ためですからねぇ。
けっ!です。

金持ちには冷たい、私。


たとえば…

おっちゃんA「おぉ、久しぶりやのぉ〜、元気か?」

おっちゃんB「元気やったら、ここにはおらん!」

そりゃ、そうです。ごもっとも。


たとえば…

最後に、私のおふくろの昔話。
足を痛めて、杖が欲しいと言うので、買いました。

病院へ連れて行く時、
私が「杖、持って行かへんの?」と聞くと、
おふくろ「いらんっ!」。

ええぇぇ、なんでやねん。
あんたが、欲しいって言うたやん。

わけ、わからん。

私は、何の話をしているのでしょうか。

人間は面白い、ということです。
暗くなりがちな病院も、人間観察すれば、楽しいですよ。

ところで、ところてん。もう、ええ!

病院のお世話にならないためには、
身体づくりが大切です。

その基本は、食事です。
パワーになるものを食べましょう。

posted by 遊酔 at 09:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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