2017年09月27日

暑い時は、怪談話。

いやぁ〜、まだまだ暑いですねぇ〜。

暑い時は、お化け屋敷や怪談話がつきものですが、
最近テレビで恐〜い話をしませんね。
心霊写真とかも見ないし。

結構面白いと思うんですが。

怪談と言えば、番町皿屋敷。お菊さん。

1ま〜い。2ま〜い。3ま〜い。4ま〜い。5ま〜い。
……あれぇ〜、これでお終い?

あっ、そうだ。5枚セットを買ったんだっけ。

もう1セット買ってこなきゃ、怪談話ができないわ。
あ〜忙し。

四谷怪談もありますね。お岩さん。

うらみ晴らさでおくものかぁ〜。伊右衛門どの〜。

寛政二年創業、京都・福寿園のお茶。
あ〜美味し。

あれぇ〜、他の話を思い出さないなぁ〜。
何があったっけ?


私の中の怪談話の定番は、「恐怖の焼売」です。

前にも書いたことがあるかもしれませんが、
どうせ忘れてるでしょ。

ある夜のこと。
飲みに行ったお父さんが子どもへのお土産にと、
焼売を買って帰りました。

大喜びした娘がフタを開けてみると、
1つだけ焼売が抜けている箇所がありました。

店員さんが入れ忘れたのか?

いやいや、入れているところを見てたけど、
確かに全部入っていました。

ちゃんとフタはしまっていたので、
落とすこともありません。

どこに消えたのでしょう。

お父さんが「幽霊が食べたのかな?」と言うと、
娘は泣きそうになりました。

でも、不思議です。
こんなことがあるのでしょうか。

真夏の夜に消えた焼売。

なにげなくフタを見ると………あった!
焼売はフタに貼りついていたんです。

な〜んだ!


もうひとつ、私の定番。
「消えたおじいちゃん」。

孫に慕われていたお茶目なおじいちゃんが、
亡くなりました。

告別式で最後のお別れをしようと、
棺桶のフタを開けたら、
……………おじいちゃんがいません。

これは、どういうことなんだ!

入れ忘れたのか?
誰かが持ち出したのか? 何のために?

奇々怪々な事件です。

そんな時、ふと棺桶のフタを見ると、
ぎょぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!

おじいちゃんがしがみついていたんです。

ニヤッと笑みを見せながら。

生きていて良かった、良かった。
と思ったのもつかの間。

人騒がせなおじいちゃんは、
みんなから袋だたきにあいました。

めでたし、めでたし。

ほら、恐かったでしょ。
涼しくなりました?

posted by 遊酔 at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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