2017年09月12日

浦島太郎は大嘘。

昔々あるところに、
浦島太郎という若い男がおったそうな。

浦島という名字がついているので、
それほど昔ではないかもしれない。

太郎が海岸を歩いていると、
カメが子どもたちにいじめられていた。

本当にそんなことをするだろうか。
子どもなら、カメを見つけたら喜ぶと思うけど。

見かねた太郎は、いじめの根源を絶つために、
子どもたちをボコボコにして、カメを助けた。

カメはそのお礼に、
太郎を竜宮城に連れて行こうとした。

カメの背中に乗った太郎は、
海の中へと入っていった。

でも太郎は、海女さんじゃないので、
1分しか息がもたず、すぐに上がってきた。

だからって、海女さんなら
竜宮城にたどり着けるのかと言うと、
それも無理だけど。

太郎は、あやうく天国に行くところだった、
とカメを恨んだ。

カメは、人じゃないけど、
人の好意を無にしやがって、と太郎に怒っていた。

それからふたりは、二度と会うこともなく、
それぞれの人生を歩いていったのだった。


だから、玉手箱をもらったり、
おじいさんになったり、
後に鶴になったというお話は、
フィクションなんです。

呼ばれて、飛び出て、ジャジャジャジャ〜ン!

それ、ハクション!

ヒックション!

それ、カトちゃん!

浦島太郎は、大嘘つきが作ったお話だったんです。

何を言ってんだか。

posted by 遊酔 at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください