2017年09月05日

モノマネ講座、開講中!

草木も眠る丑三つ時に、
明かりを灯したろうそくを持って、鏡の前に立つと、
鏡の中に引き込まれると聞いたことがあります。

実行に移した私が見たものは……

ギィヤァーッ!

ただの男前が立っているだけでした。

ドテッ!

なんで、倒れるのよ。

鏡に手をつけてみても、何も起こりません。
やっぱり、懐中電灯では無理なのか?

仕方が無いので、
ミラーマンの変身ポーズをしてみましたが、
鏡の世界へは入れませんでした。

とってもピュアな高校生だった私。

どうひいき目に見ても、アホです。
高校生のやることじゃありません。

で、現在に至る。

成長しとらんのかい!

ちなみに、腹が立った時には、
いまもカメハメ波を打つことがあります。
ちょっとだけスッキリします。

さぁ、あなたも、レッツ、カメハメ波!
往生しまっせぇ〜!


突然ですが、みなさん。
片手で、口をふさいでください。息は忘れないでね。

手と口の間に、少し空間をつくり、
中指と薬指の間も少しあけて、
低い声でこう言ってください。

「ダースベイダー」

ほら、ダースベイダーのモノマネになったでしょ。

その後、息を吸ったり、吐いたりしてください。
さらに、ダースベイダーになります。

もし、あなたがモノマネをする時、
“似ていなかったら恥ずかしいなぁ”と思うなら、
その人の名前を言いながら、モノマネしましょう。
必ず、誰のモノマネかがわかります。

当たり前やっちゅうねん。

「こんばんは、森進一です」
「楠田絵里子です」
「三波春夫でございます」
「中尾彬だ」

このように、
誰でもモノマネができるようになります。

もし、似ていなくても、
10人くらいやれば、笑いは取れます。

関西人は、笑わせてナンボや!
ええかぁ、それが基本や。

笑わしたら、仕事も人間関係もウマいこといくんや。
忘れたら、あかんで。

本日は、芸人でも、作家でも、
大学教授でもないのに、
お笑い文化を追求する、
遊酔さんにお越しいただきました。

遊酔さん、ありがとうございました。

いえいえ、また来週来ます。

もう、来んでええ!

posted by 遊酔 at 07:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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