2017年08月01日

恐怖のトイレットペーパー。

夏と言えば怪談話ですが、聞きたい?

しゃーないなぁ〜、ほな、ちょっとだけやで。

何も言うてへん!

この話は、私が本当に恐怖を感じた実体験です。


汗をかきながら朝起きて、歯を磨き、顔を洗い、
髪を整えた後、トイレに入りました。

便座に座っているだけで、
ポタポタと汗がたれるほど、暑い朝でした。

用を足し、トイレットペーパーを手に取り、
お尻を拭き始めました。

ここまでは、いつもとまったく同じです。
スッキリとして、トイレを後にするはずでした。

ところが、考えもしなかった、
あの恐ろしい出来事が私を襲ったのです。

そんなこと、あり得ません。
あってはならないんです。

その瞬間、私は血の気が引いて、
ヒェッ、ハバッ、ウンギャーーーッ!


お尻を拭いたトイレットペーパーが、
手から離れないーーーーー。


オゲーッ! ど、ど、どうしよう!

こんなに恐ろしいことは初めてです。
パニックです。

手の汗で、トイレットペーパーがくっついたんです。

落ち着け! 冷静になれ!

そっとやるんだ。静かに振り落とすんだ。

フルフルフルッ!

取れたぁ〜!

やったぁ〜! ホッ! 良かったぁ〜!

このまま手から離れなければ、私は、
「う○こ人間」と呼ばれてしまうかもしれない。

良くて、「離せよペーパー」という、
あだ名がつくかもしれない。

林家ぺー・パー子みたいですが。

そんな恐怖を感じた、夏の朝でした。

みなさんもありますよね、そんなこと。

ない、ない!

あんた、冷たいわね。

posted by 遊酔 at 08:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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