2017年07月24日

ツケットモンスター。

私の考えたキャラクター「ツケットモンスター」。
略して「ツケモン」。

発酵シティで繰り広げられる、ツケモンバトル。

美味しいツケモンになるために、
日々闘いを続ける物語。

ツケモンマスターをめざすサトジは、
3匹のツケモンを育てている。

「タカナー」「ノザワナー」「フルヅケール」

今日も、バトル開始だぜ!

敵は、「タクアーン」。

タカナーの先制攻撃は、“包み込む”だ。
タクアーンをぐいぐい締めつける。

早くもタクアーンの負けか。

イヤ、タカナーの色が変わり始めた。
黄色くなっている。

おっと、これはタクアーンの“甘い汁”だ。

敵がどんどん甘くなり、
力を無くしてしまう攻撃だ。

タカナーは、タクアーンを離してしまった。

ここでサトジは、タカナーを休ませた。

「次は、君に決めた! いけ、ノザワナー!」

ノザワナーの攻撃は、“包み込む”だ。

タカナーと一緒かい!

やっぱり、“甘い汁”にやられそうになる。
でも、負けないぞ。

ところが、ここでタクアーンは、
自分の体を刻み始めた。

そこに、ごまをまぶしたぁ〜。

ノザワナーに一斉攻撃だ。

イ、イタイ!
ごまが、入れ歯に挟まって、ごはんが食べられない。

「戻れ、ノザワナー!」
「いけ、フルヅケール!」

フルヅケールの攻撃は、“縁側で寝る”だ。

これでは、晩ごはんまで、まったく動かないぞ。

サトジのツケモンは、タクアーンに負けた。
涙を流すサトジ。ポトリッ!

この涙が、ツケモンたちにかかったその時、
ツケモンたちの進化が始まった。

「タカナー」は「タカビー」に。
「ノザワナー」は「ノザワナチー」に。
「フルヅケール」は「クサイー」に。

サトジの涙に含まれていた塩分が、
ツケモンにパワーを与えたのだ。

あぁ〜、ええ塩梅(あんばい)や。

ちゃんちゃん!

ま〜た、脳を無駄に使っちまった。

posted by 遊酔 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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