2020年12月25日

カムバック! 松村和子!

最近は、春と秋が感じられなくなりました。

日本は、四季の国ではなくなり、
二季の国になるんでしょうか。

このままでは、日本中の春美さんや秋子さんが、
消えてしまうかもしれません。

消えないまでも、名前を変えなくてはいけないかも。

「元春美さん」や「旧秋子さん」へ。

脳みその無駄遣いです。

ほんと、秋がありませんでした。

秋の爽やかな風を感じることができないうちに、
冷たい北風が吹いちゃって。

爽やかなのは、僕の瞳だけさ!

ポチッ!

お〜い、パソコン閉じるなよ!
帰って来いよ〜! カムバ〜ック!

シェーンか?

いや、松村和子!

♪きっと帰って くるんだと〜♪(モノマネ中)

ゲホッ、ゴホッ!
もう、あんな高い声は出なくなったね。
歳を取ったよ。

そう言えば、
少し前に「電話はヨイフロ〜」のハトヤで、
松村和子が唄っている映像を見ましたよ。
まだ、やってたんですね。

♪帰ってこいよ〜♪って、唄ってましたが、
「お前が帰ってこいよ!」と、
ツッコミを入れられそうです。

歌手って仕事も大変ですね。
全国をどさ回りしなくちゃいけないし。

高知県だけをまわれば、土佐まわり!

コテッ!

ビールケースの上で唄ったり。

そのケース、どこから持ってきたんや?
とっても気になったりしますよね。しないか?

私なんか、駅前広場でギターを片手に唄って、
ギターケースにお金を入れてもらった時は、
「あぁ〜これで牛丼に玉子が入れられるぅ〜」と、
感激している夢を見ましたけどね。

夢かい!

だって、ギター弾けないじゃん!

知らんがな!

中学生の頃に白いギターを買ってもらって、
練習しようとしたけど、
♪白いギターに変えたのは〜♪ と、
チェリッシュの悦ちゃんのモノマネを
していただけだもんね。

アホやがな!

よせやい。照れるやないかい!

誉めてへん!

おやぁ〜。

でも、歌はウマいよ。ちり紙つきだよ。

折り紙つきや!

また古い言葉遣って。

だって、人間が古いんだから、しょうがないやん!

豚のしょうが焼きに、しょうががなかったら、
「豚の焼き」になってしまうやろ!

???

それ、「の」はいらないんじゃないの?

へへっ!

posted by 遊酔 at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

何でも捨てるなよ!

風呂上がりに裸で洗面所にいたら、
嫁はんがやって来たので、
キャ〜〜ッ! と言いながら、
おっぱいを手で隠しました。

ほーら、想像してごらん。気持ち悪い!

最近は、「ミニマリスト」とか言う、
ケッ! なものが流行っているそうです。

必要最低限なものだけで
暮らしていこうという人たちのこと。

ちょっと前は「断捨離」が流行って、その次はこれ。

何でもものを捨てるなよ。まだ使えるやんか。
古いものには、思い出かてあるやんかいさ。どやさ!

懐かしいものを見たら、
その頃の想い出が兵馬庸のように浮かんでくるやん。

走馬灯ね。

そんなん捨ててしもたら、
思い出すこともなくなるんですよ。

ちょっと淋しくないですか。

ものは大切にしろ!
って、お父ちゃん・お母ちゃんに教えられんかった?

私なんて、37年前スキーに着ていったジャンパーを
いまも冬の朝の散歩で着ているんですよ。

で、時々思い出すんです。

初心者な上に、大した運動神経もないのに、
スキー上級者クラスに入って、大暴走したことを。

めっちゃ気持ち良かったですけどね。

長い間使ったものには、
ひとつひとつ想い出があるんです。
大切にしましょうよ。

どうせ、旅立ちの前には、
終活で捨てなきゃいけないんだから。

その時までは、手に取れる場所に
置いていてもいいんじゃないでしょうか。

「必要になったら、買えばいい」なんて、
金持ちにしかできませんよ。

貧乏人は、「必要になったら、探せばいい」んです。

あっ、でもゴミ屋敷はいけませんよ。
ゴミはゴミ。想い出はありませんから。

想い出のあるものだけを残しておけばいいんです。

ちなみに、「ミニマリスト」の反対は、
「マキシマリスト」。

私はこれです。

でも、そろそろ終活しなくちゃ。

posted by 遊酔 at 14:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月11日

マッチは温かいなぁ〜。

波平さんの妻フネさんは、
後妻だということがわかりました。

都市伝説だという説もありますが。

これって、リカちゃんには行方不明になっていた
お姉ちゃんがいたことと同じくらい
ショッキングな出来事ですね。

おぉ〜、これはまさにトレビア〜ンですね。

素晴らしいことではないです。トリビアです。

♪お気に入りの唄 一人聴いてみるの〜♪

それ、オリビアや!

いやぁ〜寒いですね、財布の中が。

古典的おやじギャグに、ブルブル〜〜〜!

財布の中が寒いのは事実です。
温めるには、どうすればいいんでしょう。

そうだ、マッチをすろう。

シュパッ!
うわ〜温かいなぁ〜。

あっ、お肉が見える。これって、牛肉だよね。
分厚いなぁ〜。3ミリはあるよねぇ〜。

ポタッ!
あっ、火が消えちゃった。

僕、泣いてるの?
気づかなかった。

マッチをもう1本。
シュパッ!

あっ、車海老だ。
こんなに大きな海老を食べてみたいなぁ〜。

うちで海老っていったら、干し海老だもんなぁ〜。

海老フライにしたら、
衣の方が大きくなっちゃうもん。

ポタッ!

また、火が消えちゃった。

まだ泣いてるの?

いや、鼻水や!

汚ねぇなぁ〜、おい!

私の夢は、3ミリ以上の牛肉を買うこと。

どや、人間が大きいと言うことも大きいやろ?

ポタッ!
な、なんか空しい。

誰かマッチを買ってくれませんか?

EXPO’70の文字と
パビリオンのイラストが描かれています。

それ、万博のやないかい!
まだ、持っとんのんかい。

ハイッ!
絵はがきも切手シートも
スタンプ帳も記念メダルもあります。

そうです。
私は、月の石をこの眼で見た、古い人間です。
あの感動は忘れません。

大人になって初めて、
「バジリコスパゲティ」を
食べた時の衝撃と同じくらいです。

その程度かい!

でも、バジリコにはすごい感動しましたよ。
都会の人はかっちょええなぁ〜と思いましたもん。
都会生まれだけど。

でもでも、万博で一番覚えているのは、
大阪ガスパビリオンが豚に似ていたことです。
あれは、かっちょ悪い。

そろそろ、お時間となりました。
またね!

posted by 遊酔 at 10:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月04日

ステーキを求めて……。

情報サイトを見ていたら、
「ステーキを美味しく焼くポイント」
という記事があった。

あ゛ぁ゛ーーっ、貧乏人をナメんなよ、こらっ!
と、感情的になってしまいました。

当然、読むだけムダなので、スルーしましたけどね。

最後に家でステーキなどというものを食べたのは、
いつのことだろう。

確か、嫁はんがスーパーのガラガラ抽選で、
ステーキ肉を当てたのが最後だったはず。

もう10年以上前かぁ〜。

ぽたっ………ぼ、ぼくは大丈夫です。

ステーキなんて、ステーキなんて、
……いらないやい!

♪あたたかい人の情けも~ 胸を打つ熱い涙~も~
 知らないで育った僕は みなしごハッチさ~♪

♪ステーキ ステーキ どこにいるの
 ステーキ ステーキ ひと目あいたいの ぼく♪

ハッチはママを捜しに行きますけど、
ママは子どもが数千匹から数万匹もいるのに、
ハッチの顔を覚えているんでしょうか。

ありえねぇ〜。
私がステーキ屋さんに行くぐらい、ありえねぇ〜。

なによ! そんな言い方ってないと思うわ!

いつかは、ステーキ屋さんに行ってやるから、
見てろよ!

見ないよ!

コテッ!

そう言えば、
どうでもいいクリスマスの時季になると、
お店では必ず、山下達郎の「クリスマス・イブ」
がかかっています。

「ボキャ天」世代の私は、
決まってあの歌詞が頭の中をグールグル。

♪兄は夜更け過ぎに 雪絵と変わるだろう
 おおお〜♪

あぁ〜、一生頭にこびりついて、離れないのね。

posted by 遊酔 at 14:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする