2019年03月27日

値引きシールに歓喜する。

スーパーで値引きシールを見ると、
心臓がドックン! とします。

それが半額シールだと、
ドクドクドクドクドクピィーーーーーー、
となってしまうので、
そうなる前に、すばやくカゴに入れます。

ついつい無駄に買っちゃうんですよね。
まだまだ素人です。

プロは、その程度でドキドキはしませんからね。
修行修行。

でも、値引きシールって嬉しいでしょ?

えっ、そうでもない?
ヘッ、金持ちはこれやから困るわ。

私ら貧乏人は、超嬉しいんですよ。

日頃、あまり買わないものでも、
値引きしていると買えるでしょ。

このチャンスを逃すわけにはいかんのです。

ナウ ゲッタ チャンス! ニンッ!

私の好きな値引きは、売れ残った串カツや焼きとりを
5本まとめて安く売っているものです。

豚カツやうずら玉子が2本入っていたりすると、
狂喜乱舞してしまいます。

焼きとりなら、つくねかレバーで、
ウホホホォ〜〜〜〜〜〜イ! です。

これが安ければ、他にもコロッケやメンチカツを
足すことができるので、
ご飯がすっげぇ豪華絢爛雨あられになり、
この世の終わりを感じてしまいます。

何でやねん!

だって、幸せだよ。
こんな幸せ、滅多にないよ。
涙が出るよ。
生きてて良かったぁ〜、ってなるよ。

だから、諦めちゃいけないんだ。
いつかきっと幸せが来るんだ。

でも、待ってたって幸せは来ない。

私のように、前に進むんだ。
夢に向かって歩き出すんだ。

さあ君も、閉店間際のスーパーを目指せ。

涙は心の汗だ。たっぷり流してみようよ。
二度と戻らない今日のために……。

飛び出せ、中年!

半額シールは、君の眼の前にある。

posted by 遊酔 at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

紀伊の大うさぎ伝説。

時は元禄。紀伊の山中に、
天空までそびえ立つ社があったそうな。

まだ誰も昇ったことのない社の一番上には、
大うさぎが住んでいるという噂があった。

だが、誰もその姿を見た者はおらん。

耳は、ミスタースポックより大きく、
鼻は前に突き出し、
口は大きく左右に裂けている。

それはそれは、うさぎによく似ていて、

うさぎやって言うてるやん!

あらっ?

でも、大きさが違うのよん。

体高は2メートル。

誰も見たことないのに、何でわかるの?

噂やがな。

その大うさぎは、誰にも気づかれないように、
満月の夜にだけ、下界に降りてきていました。

普通さぁ、気づかれないようにするんやったら、
真っ暗な夜に降りてきた方がええんとちゃうの?

ハッハッハッ!
ところが、どっこい大作。

大うさぎは、気づかれない方法を知っていたんです。

それは、オオカミに変身すること。満月の夜に。

コテッ!

人を襲って食べるオオカミになって、
空腹を満たしに降りてくるんです。

泣く子はいねぇがぁ〜、泣く子はいねぇがぁ〜、
と言いながら、家を一軒ずつまわります。

ここから、秋田のなまはげが生まれたんです。

その時、子どもが泣いていたら、
その家の主は、オオカミに子どもを
差し出さなければいけません。

なので、子どもが泣かないように、
ベロベロバーなんかをしながら、
一所懸命にあやす姿が、
村のあちこちで見られました。

こんなことをしていたら、
跡取りがいなくなってしまうどぉ〜、
と、村人たちは集まり、
オオカミ退治を決意するのであった。

ここはひとつ、超神ネイガーさまに
おねげぇするしかなかんべな。

んだんだ、それがええだ、となり、
仕事人を介して、お願いすることになった。

なぜ、仕事人を介するのかは、いまだ不明。

ところが、やって来たのは、琉神マブヤーだった。

あんれまぁ、電話番号さ間違えちまったでなぁ〜。
まぁ、ええか!

で、琉神マブヤーとオオカミの戦いは始まった。

マブヤー優勢。

オオカミはボロボロになったところで、
大うさぎの姿に戻り、
マブヤーに許しを請うことにした。

ご覧ください。私は本当はうさぎなんです。
因幡の白うさぎなんです。神の使いです。

あなたさまも神の使いとお見受けしました。

どうか、神に仕える者同士、
命だけは助けてください。

泣きじゃくる大うさぎを見て、
マブヤーは攻撃をやめた。

その瞬間、大うさぎの耳拳が炸裂!
マブヤーの心の臓をひとつき。

計ったな、シャア! じゃなくて、大うさぎ!
琉球王国に栄光あれ〜!

マブヤーは散った。

それを知った超神ネイガーが、
大うさぎとの激闘を繰り広げることとなった。

大うさぎの耳拳。ネイガーのキリタン・ソード。
まったく互角の闘い。

ネイガーは基地に電話して、
ネイガーロボを発信させた。

一方、大うさぎは巨大化するために、
お酒を飲み始めた。

しかし、気が大きくなるだけで、
身体は大きくならなかった。

ネイガーロボが、大うさぎをグシャリ。

超神ネイガー、ありがとう!

あなたの活躍は、後世に残ることでしょう。
さよならぁ〜。

なっ、時間の無駄やったやろ!

posted by 遊酔 at 10:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

どうでもいい替え歌メドレー!

●ギンギラギンにさりげなく

♪覚めたしぐさで 笑うダチョウ〜♪

不気味だ!

●ひみつのアッコちゃん

♪そいつの前では女の子 つーんとおすまし
 それは KABA.ちゃん〜♪

私は、見ためが男、に興味無い。
はるな愛や椿姫彩菜が好きだ。

●サンダーバード

♪サンダーバード ゆけ鳥のように速く
 おー それそれ ここ掘れ ワンワン〜♪

鳥か犬かハッキリせぇ!

●住友生命

♪みんな 同じ 生きているから 
 一人に一つずつ 大切な 猪木〜♪

なんだ、この野郎! ダァ〜!

●桜(コブクロ)

♪さくらの花びらに書いた
 へのへのもへじが 忘られぬ〜♪

ヒマなおっさんか?
あっ、私がやりそうなことだ。

●夏をあきらめて

♪波音が響けば 雨雲が近づく
 二人で思い切り
 タケコプターで On the Beach〜♪

ぼく、サザえもん!


私がなんで替え歌ばかり作っているか?

それは、元の歌詞をちゃんと憶えていないから、
仕方なく適当に唄っているだけです。

まともに唄える曲など、ほとんど無い! どやさ!

威張れることか!

これもひとつの才能だと思います。

何言うとんねん!

posted by 遊酔 at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

大阪のガキは最強。

金子みすず童謡集「わたしと小鳥とすずと」より。

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「こだまでしょうか・大阪編」

こだまでしょうか。

「遊ぼう」っていうと
「ええけどぉ〜」っていう。
 
「ばか」っていうと
「ばかっていうもんがばかやろ!」っていう。
 
「もう遊ばない」っていうと
「べつにええもん!」っていう。
 
そうして、あとで
さみしくなって、
 
「ごめんね」っていうと
「わかったらええねん。まっ、ゆるしといたろ」
っていう。
 
こだまでしょうか、

いいえ、まったくちがいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪の幼稚園児なら、きっとこう答えるでしょう。

実に洗練された受け答えです。

相手が幼稚園児だからって、決して迎合しない姿勢。

単純に「ばか」って返すのではなく、
相手の本当のばかさ加減を
論理的に説明している知性。

「別にええもん!」と言うのは、
遊び相手は他にもたくさんいる、
という、交際範囲の広さを語っています。

そして、相手が非のあることを認めたことに対して、
“わかればいいんですよ”という寛大な心の持ち主。
人間の大きさが表れています。

大阪の幼稚園児は最強です。

この頃から漫才をやっていますし、
ボケ&ツッコミ、ノリ&ツッコミなどは、
すでに身につけています。

そんな子どもたちが大人になり、
大阪の街を歩いているのですから、
どこに行っても笑いが絶えません。

それが大阪。浪速の商人や!

商人ちゃうけど。

ほな、疲れてきたので、この辺で。

posted by 遊酔 at 09:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする