2018年08月29日

小さな幸せ、み〜つけた!

小さな幸せは、どこにでもあります。
あなたのまわりにも。

あっ、あった!

靴下を履いたまま、足の指を大きく広げてください。
ほ〜ら、ドナルドダックの足になった。

これを発見した時は、うれしかったですよ。
えっ、そんなの幸せじゃないって?

んなことあるかい、こらっ!
って、怒ってどうすんねん。
楽しいじゃないですか。

犬のしっぽに軍手をはめたら、
しっぽが手を振っているようで、可笑しいし。

犬の顔のまわりに、洗濯バサミをいっぱいつけたら、
ライオンになるし。

右手用のゴム手袋を左手につけたら、
右手が2本できるし。

みかんの入っていた赤い網を顔にかぶると、
網目怪人になれるし。なんのこっちゃ!

ミトン(鍋つかみ)を両手につけると、
バルタン星人になれるし。

手がギリギリ入るくらいの紙袋に手を入れ、
中でグーにすると、紙が破れて、
自分がすごい力持ちになった気分になれるし。


もう、ええか?

そんな風に、日々遊んでいると、
とっても毎日が楽しいと思えます。

みなさんも、小さな幸せを見つけて、
人生を楽しく生きま線香花火。ポトリッ↓

これも人生よのぉ〜。

あかんやん!

posted by 遊酔 at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

私の集中力。

柿ピーが好きです。ピーナツしか食べないけど。

キャラメルコーンも好きです。
ピーナツしか食べないけど。

そんなら、ピーナツだけ買えよ!

と、ののしられることの多い私です。

ちなみに、ピーナツの入った煎餅も好きです。
ピーナツだけ、ほじくって食べるけど。

あんた、最低だね!

いやぁ〜、それほどでもぉ〜。

誉めてへん!

わからんかなぁ〜、
ピーナツだけを探しながら食べる楽しさが……。

でもね、ミックスナッツになると、
ピーナツの地位がグゥ〜ンと下がるんですよ。

私の中では、
アーモンドが1等賞で、カシューナッツが2等賞、
ピスタチオが3等、ピーナツが4等、くるみが5等、
マカダミアンナッツはどうでもよくって、
ガルバンゾーはヘッ! で、
ジャイアントコーンにいたっては、ケッ!
です。

あれ、ナッツ違うし。
ピーナツもナッツ違うけど。

んでもって、好きなものを
単体で買えばいいんだけど、
アーモンドもカシューナッツも
びっくらポンするくらいに高い。

くら寿司はマズい。

で、ピーナツしか買えないわけさぁ〜
(ここは沖縄のイントネーションで)。

でも、カリコリムシャムシャ食べてると、
幸せを感じるよのさ
(ここはピノコで。わかる?)。

ピノコとは、
ブラックジャックに助けられた女の子で、
助手をやっているキャラだんべ。

決して、加山雄三の実写版ドラマで、
ピノコをやっていた今井里恵とは違う。

マイナー情報でした。

手塚治虫氏は、私が尊敬する人のひとりで、
漫画本は結構持っています。

「創作の秘密」というビデオも持っていて、
何度も観ましたが、その集中力には驚きます。

クラシックを大音量で聞きながら、
ずぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜と考えたり、
描いたりしています。

何時間も、何時間も。

私の集中力は、たった10分。
カップラーメン3個分しか持ちません。

その例え、意味わからんし。

私もだ。

で、30分ほどボーッとしたら、
また10分集中する、という感じです。

なんと、短い集中力でしょう。

だから、生産性はすこぶる悪い。
どうだ、参っただろ?

1日8時間仕事をするとして、
いや、仕事のフリをするとして、
10分仕事:30分休憩で計算すると、
1日2時間は集中することになります。

よって、考えることを2時間やって、
後の6時間は単純作業をやればいいんです。

見方を変えれば、
1日2時間も考えることに集中しているなんて、
すごいことですよ。

みなさんの1日を見返してみてください。

2時間も考えることだけをしているなんて、
ありますか?

企画職でもない限り、あまり無いはずです。

つうことは、私ってすごい?

んなこたぁ〜ない!

でも、この2時間が、
人との“差”となっているんです。

私が、あれやこれやどれやと、
やっていられるのは、
たった2時間の集中があるからなんです。

もし、手塚先生のように、ずっと集中できれば、
遊酔先生になれたかもしれませんが。

鉄腕アトウなんだかなぁ〜、や、ジョンイル大帝、
リボンのキッシンジャー国務長官、
などの作品が生まれていたかも。

惜しい方を亡くしました。

生きとるわい!


まぁ、仕方が無いさ、10分が限界なんだから。

限界なんだからって、玄界灘に似てるなぁ〜。

似てる、似てる!

posted by 遊酔 at 09:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

夢は小さくてもいい。

替え歌メドレー・古い編。新しい編は無いけれど。

小坂明子の「あなた」。

♪真っ赤なバラと 白いチンパンジー
 子犬の横には 子ブタ 子ブタ
 子ブタがいて欲しい〜♪

細川たかしの「北酒場」。

♪北の 墓場通りには 長い 髪の女が似合う〜♪

アグネスチャンの「ひなげしの花」。

♪丘の上 ひなげしの鼻毛
 占うの あの人の心 ちょっと 痛い〜♪


頭の中が替え歌だらけで、
まともに唄える歌がほとんどありません。

ちゃんと唄えるのは、「神田川」だけかもしんない。

♪三畳ひと間の 小さな下宿〜♪
に憧れていました。

高校2年生まで、
小さな文化住宅に住んでいたんだから、
もっと大きな部屋に憧れても良さそうなのに、
三畳ひと間に夢を持っていました。

自分ひとりの部屋なら、
三畳で充分だと思ったんです。

貧乏人根性が抜けません。

でも、貧乏人は夢をたくさん持っています。
素晴らしいことです。


イヤっていうほど、たこ焼きを食べてみたいとか、
400gのステーキを食べたいとか。

まわらないお寿司屋さんに行きたいとか。

食べ放題じゃないお店で焼肉を食べたいとか。

四角い箱に入ったうなぎを食べたいとか。

値段を見ずに、百貨店の惣菜を買ってみたいとか。

いろんな夢がありますよね。
って、食べることばっかりやん!

あっ、これは私の夢でした。

この壮大な夢の実現のために、
私は日夜努力を続けているんです。

夢があるから、頑張れるんです。

「夢は大きく持て」って言うけど、
大き過ぎると何をしていいのかがわからないでしょ。

ほどほどでいいんです。小さくてもいいんです。

小さな夢がいっぱいあれば、
ひとつずつ実現していけます。

ひとつ実現できたら、またひとつ夢を創る。

そうすれば、ずっと夢を見続けることができます。

また、素晴らしいことを書いてしまった。か?

posted by 遊酔 at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

寿司屋のつまらない会話。

寿司屋の大将とお客さんのつまらな〜〜〜い会話。

大将「らっしゃい。こちらのお席にどうぞ!
   はい、あがり!」

お客「ええぇぇ〜〜、まだサイコロ振ってないよ」

大将「双六じゃありませんよ。お茶です」

お客「僕、まだ若いんですけど」

大将「おっちゃんとも言ってません」

大将「何から握りましょう」

お客「え〜と、今日のおすすめは?」

大将「ピッチピチのカンパチはどうです?」

お客「じゃあ、他のネタは古いの?」

大将「そうじゃないですけど、
   特にカンパチは活きがいいんです」

お客「3年B組!」

大将「カンパチ先生! やらせないでくださいよ」

お客「大将もノリがいいねぇ」

大将「寿司屋だけにね」

お客「何、そのどや顔」

大将「で、カンパチでよろしいですかい?」

お客「なんか、JALの機内で食べられる
   麺類みたいだね」

大将「何のことです?」

お客「“そばですかい”“うどんですかい”
   “らーめんですかい”“そうめんですかい”
   って言うカップ麺があるんだよ」

大将「・・・・・」

大将「で、何を握りましょう」

お客「そうだ、カツオ」

大将「ヘイッ!」

お客「大将、ソウダガツオと
   掛けてるんだから、笑ってよ」

大将「あっ、すみません。気づきませんでした」

お客「じゃあ、ハマチ」

大将「300円です」

お客「大将もノってきたねぇ」

お客「次はいくら」

大将「500円」

お客「同じパターンはいらないよ」

お客「甘エビおくれ」

大将「やだぁ〜、お客さ〜〜ん。これ食べてぇ〜〜」

お客「甘えておくれ、じゃなくて」

お客「次はすずき」

大将「あたしゃ、佐藤です」

お客「うわぁ〜〜〜〜、ベッタベタな返し」

お客「えんがわがいいかなぁ〜」

大将「いい天気ですねぇ、じいさんや」

お客「そうだのぉ、ばあさんや。
   って、小芝居させないで」

お客「まぐろ」

大将「お客さんの将来ですねぇ」

お客「何、何?」

大将「お先、まっぐろ」

お客「うまいこと言うなぁ〜、って、おいっ!」

なっ、つまらんやろぉ〜。

まっ、ええか!

posted by 遊酔 at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

狩猟か畑作か。

気分が乗ってきましたので、歌を唄います。

えええぇぇぇ〜?

森田ハム一とトップギャランドゥで「縄文時代」。

♪弥生までの半年で 答えを出せと言うけれど
 畑作なんて できやせぬ
 だって おいらは狩人さ
 縄文時代が夢なんて
 後からほのぼの思うもの
 縄文時代のまん中は
 けものにヤリ刺すことばかり♪


この替え歌には、ふか〜〜〜〜い意味があります。
人の生き方を考えてしまうはずです。

縄文時代は、狩猟しかしていなかった
と言われていますが、弥生時代間近には、
すでに畑作が始まっていたという説があります。

その頃の縄文人は、畑作をするのかぁ、
それとも狩猟だけでやっていくのかはぁ〜、
自由だぁ〜!

と、犬井ヒロシのように叫んだかもしれません。

古っ!

中には、
「どうして型にはまった生き方を
 しなくちゃいけないのか。
 俺は自由な狩猟民族でいたいんだぁ〜!」
という縄文人もいました。

先日、一緒に飲みに行った時に聞きました。

おいっ!

確かに(DAIGO風に)、
定住して、同じことを繰り返すのは、
型にはまった生き方かもしれません。

好きな時に、好きな場所に移動し、
腹が減ったら狩りをする、
というのは、動物的な気ままさ・自由さがあり、
とても魅力的な生き方です。

で〜も、コツコツ畑を耕して、
植物の成長を見守りながら、
晴れた空、そよぐ風を楽しむのも、
素敵な生き方です。

posted by 遊酔 at 09:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする