2017年09月29日

「干しバナナ」って、知ってる?

タイムマシンがあったら、どの時代に行きたいか、
という質問。

嫁「恐竜のいる時代か、うんと先の未来」

私「2、3日後」

嫁「何で?」

私「競馬の当たり馬券がわかるから」

荒んでしまいました!


ところでみなさんは、
「干しバナナ」って、知ってますか?

皮をむいたバナナを
小指ほどの太さになるまで干したもので、
ほぼ真っ黒くろすけな色合いのものです。

あっ、う○こみたいな色のものもあります。

他に例えがないんかい!

噛むと、まさにドライフルーツくらいの固さで、
凝縮された、と〜っても濃厚な
バナナの味になっています。

ひとクセ、ふたクセ、みクセもあるので、
「私は干しバナナが大好きだ!」
と叫ぶひとは、あまりいないと思います。

でも、その少数派のひとりが私です。
ほんと、大好きなんです。

でも、10本で500円とかするから、
滅多なことでは買えません。

たま〜〜〜〜〜〜に、ほんとたま〜〜〜〜に、
買っていただくくらいです。

その時の幸せといったら、
憧れていた芸能人に、
道で道を尋ねられたくらいのもんです。

えっ、わかりづらい?

とにかく美味しいんです

だからと言って、人にはお奨めしません。
すっげぇクセがあるんで。

我が家では、嫁も息子も食べられません。
私だけの楽しみです。イヤッホー!

ほんと、変わった味だと言ってもいいでしょう。
私は幸せです。

ところが………ガァ〜〜〜〜〜〜ン!

私のテリトリーで
たった1軒だけ売っていたお店の棚から、
干しバナナが消えてしまいました。

ガラガラガラガラ……、
ドドドドドド……、バッサァ〜〜〜〜ン!

私の何かが、崩れ落ちてしまいました。

そこへ行けば、いつでも買える。
いつでも食べられる。

そう思っていたのに、まさかなくなるなんて。

ヒドい!
ターラーラーラーーラーー、
タララララッタラーーー。

桑原和子おばちゃんです。

お入りください。

ありがとう。

なんて、言ってる場合じゃない。
わ、わ、私の干しバナナが買えなくなったんです。

どうすればいいんでしょう。生きる気力が……。

みなさんにはなくてもいい存在かもしれないけど、
僕には、ウッ、僕には、大切な人なんだ。

干しバナナァ〜〜ア〜〜ア〜〜ア〜〜!

人とちゃうけど。

ドテッ!

干しバナナ。
いつも僕を笑顔にしてくれる。

君の優しさ、君の甘さ、君の奥深さが、
僕を包んでくれる。

そして君の強さが、僕に勇気を与えてくれるんだ。

あぁ〜干しバナナ。

I LOVE HOSHIBANANA.

僕の光。干しバナナ。

僕は、君の歌を作ったよ。聴いてくれ。

♪ずっと汗を流す君 干からびるまで文句も言わず
 顔色はすごく悪くなるけど 僕のために我慢する
 干しバナナ 干しバナナ
 クセはあるけど 愛もある
 一度好きになれば ずっとずっと 恋しくて
 二度と離れたくないのに ずっと一緒にいたいのに
 どこへ消えたか 干しバナナ 僕の干しバナナ
 来世は絶対放さない 君に誓うよ 干しバナナ♪

みんな、勇気を振り絞って、買ってみてね。チャオ!

posted by 遊酔 at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

暑い時は、怪談話。

いやぁ〜、まだまだ暑いですねぇ〜。

暑い時は、お化け屋敷や怪談話がつきものですが、
最近テレビで恐〜い話をしませんね。
心霊写真とかも見ないし。

結構面白いと思うんですが。

怪談と言えば、番町皿屋敷。お菊さん。

1ま〜い。2ま〜い。3ま〜い。4ま〜い。5ま〜い。
……あれぇ〜、これでお終い?

あっ、そうだ。5枚セットを買ったんだっけ。

もう1セット買ってこなきゃ、怪談話ができないわ。
あ〜忙し。

四谷怪談もありますね。お岩さん。

うらみ晴らさでおくものかぁ〜。伊右衛門どの〜。

寛政二年創業、京都・福寿園のお茶。
あ〜美味し。

あれぇ〜、他の話を思い出さないなぁ〜。
何があったっけ?


私の中の怪談話の定番は、「恐怖の焼売」です。

前にも書いたことがあるかもしれませんが、
どうせ忘れてるでしょ。

ある夜のこと。
飲みに行ったお父さんが子どもへのお土産にと、
焼売を買って帰りました。

大喜びした娘がフタを開けてみると、
1つだけ焼売が抜けている箇所がありました。

店員さんが入れ忘れたのか?

いやいや、入れているところを見てたけど、
確かに全部入っていました。

ちゃんとフタはしまっていたので、
落とすこともありません。

どこに消えたのでしょう。

お父さんが「幽霊が食べたのかな?」と言うと、
娘は泣きそうになりました。

でも、不思議です。
こんなことがあるのでしょうか。

真夏の夜に消えた焼売。

なにげなくフタを見ると………あった!
焼売はフタに貼りついていたんです。

な〜んだ!


もうひとつ、私の定番。
「消えたおじいちゃん」。

孫に慕われていたお茶目なおじいちゃんが、
亡くなりました。

告別式で最後のお別れをしようと、
棺桶のフタを開けたら、
……………おじいちゃんがいません。

これは、どういうことなんだ!

入れ忘れたのか?
誰かが持ち出したのか? 何のために?

奇々怪々な事件です。

そんな時、ふと棺桶のフタを見ると、
ぎょぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!

おじいちゃんがしがみついていたんです。

ニヤッと笑みを見せながら。

生きていて良かった、良かった。
と思ったのもつかの間。

人騒がせなおじいちゃんは、
みんなから袋だたきにあいました。

めでたし、めでたし。

ほら、恐かったでしょ。
涼しくなりました?

posted by 遊酔 at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

我慢と漫画は似ている。

石川優子&チャゲ。

♪あつあつあつあつ 常夏
 アイヤー アイヤー アイランド〜♪

そう、中国語で“アチャー”
と言ってしまうほど、いつまでも暑い。

どうしてしまったんだ、この地球。
ええ加減にしてよ。

仕事部屋にエアコンが無い私。

山口百恵。

♪辛いわ 辛いわ 辛いわ
 こんな時こそ あなたに いてほしい〜♪

エアコンさぁ〜ん!

ほんまに暑いわぁ〜。

で、今年は迷いましたよ。

エアコンを買うか?
でも、そろそろ新しいパソコンも必要だし、ってね。

こまった、こまった、こまったちゃん。

ここで大阪人なら、
こまどり姉妹と言うべきところですが、
世代的に違うので、こまったちゃんにしました。

でもって、いまだに迷い続け、
すべてを我慢している私。

えらいねぇ〜、遊酔ちゃん。

うんっ、ぼく、エラが張ってるの。

誰がや、こらっ!

もう少し、もう少しの我慢だと、
自分に言い聞かせている私は女優よ。

顔はぶたないで!

だったら、お尻をペンペンッ!

あぁーー、お尻が2つに割れたぁ〜!

初めからや!

えっ、横に割れたんやで!

それはすごい。

私の話はいずこへ?


え〜と、ん〜と、何の話やった?

あぁーエラの話か!

違うわ! 漫画の話やろ!

そうや、そうや!

「機動戦士ガンダム0079」を
中古で集めてるんだけど、
古いから、ブックオフにもなかなか無くてね。

最後の1冊は、ネットで買っちゃった。

それと、「JIN」を、これまた中古で、
しかも105円で探しているんですが、
まだ3冊しかありません。

まぁ、まだ読んでないんで、
面白い角宇可若里間選蛾。

そうなんです。
私、買ったまま読んでない本がいっぱいあるんです。

漫画はいまのところ「JIN」だけですが、
あとはバラバラ。
いつになったら、読むんでしょうか。

こういうのを、「ツンデレ」って言うんですよね。

最初はツンツンしているけど、
何かキッカケがあると、
突然デレデレする女の子のこと。

って、積読(つんどく)やろ!

ツッコミ、遅っ!

それに、「ツンデレ」っていつの言葉やねん。

漫画の話やなくて、“我慢”の話やし。

それもいまかい!

もっと早く突っ込まなあかんやん!

まぁ、そういうことにしといたろ。

おおきに、ありがと!
なんでやねん!


あまり暑いのを我慢してると、
エラいことになるから、
エアコン買った方がええんとちゃうの?

誰がエラ張っとんねん!

言うてへん!

そうですねぇ〜、そろそろパソコンを買いますか。

自分の中で、話が噛み合いません。

そうだ、パソコンを中古にして、食べ放題に行こう!
それがいい、それがいいといいました、まる。

なんだかなぁ〜。

posted by 遊酔 at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

まぁ〜情けない、我が家のワン公。

ありえへん!

こんなことってある?

いやぁ〜ないない。

朝、我が家のバカ犬コロンのところへ行くと、
いつものように喜び、はしゃいで、走り回っていました。

私は、事件が起こっているなんて、
思いもしませんでした。

散歩の準備をしていると、
コロンが自分の犬小屋を覗いています。

「ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」。

えっ、何だ?

中を見て、怒っているようでした。
おやぁ〜。

中を見てみると、ガチョ〜〜〜ン!

ウソッ! 何で! ありえへん! そんなバカな!

コロン、お前何やってんねん。
家、乗っ取られてるやん。

な、なんと、小屋の中に
「あなぐま(推定)」がいるではあ〜りませんかぁ〜。

そんなアホな。

犬は、自分のテリトリーに、
他の犬や動物が入ってきたら、戦うでしょ。

最強・最大のテリトリーであるはずの家に
入られてるなんて、あってはならないでしょ。

お前は、黙って見てたんか?
根性なさ過ぎちゃうの?
追い出せよ。

お父さん、とっても情けないです。
そんな弱い子を生んだ覚えはないよ。

生んでへん、生んでへん。

子どものケンカに親が出るのはどうかと思いましたが、
相手は言ってもわからない野生児です。

仕方がないので、私が追い出すことに。

あまり荒っぽいことをするのもどうかと思ったので、
まずは殺虫スプレーで追い出す作戦を。

シュ〜〜〜〜〜、シュ〜〜〜〜〜、シュ〜〜〜〜〜。

えぇ〜、イヤちゃうの?
出てきません。

もうぉ、人が下手に出てたら、調子に乗りやがって。

やれやれ。

シャベル(関東ではスコップ)でツンツンして、
追い出すことができました。

でも、あなぐまは、
貧乏界最強の私に向かってきそうな勢いで、
犬のような唸り声をあげています。

おーー、なめんなよ。俺やぞ。

シャベルで軽く、コンッ!

すると、トボトボとその場を離れていきました。

それでも、まだこちらに来そうなので、
さらにシャベルで威嚇すると、ゆっくりゆっくりと、
川の方へ降りて行きました。

ほぉ〜。

それにしても、
コロンはいつからオロオロしてたんでしょう。
一晩中、外にいたんでしょうか。

お前は、犬の自覚が足りない。

何年か前に、猟犬が庭に来た時にも、
お前は立ち尽くしていましたね。

お父さんは、
あの時の情けない顔を忘れることができません。

お前は身体能力が優れているんだから、
もっと自信を持ちなさい。

ケンカばかりするのもよくありませんが、
せめて自分のことは自分で守りなさい。

お前は、できる子なんだから。

何の話やねん。

ちゃんちゃん!

posted by 遊酔 at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

火星人は見た!

窓の外をボーッと眺めていたら、
目の端にひらりと動く白い物体が入ってきました。

えっ、何? 猪か鹿か、幽霊か?
それとも、イエティ、ビッグフット、
チュバカブラ……

どんどん想像が広がり、私は気づかれないように、
片目だけ出していました。

うわっ、えぇ〜。その時、私が見たものは……

♪バババッ、バァーバァ〜!♪

なんで、火曜サスペンスやねん!

な、な、なんということでしょう
(ビフォーアフター)。

嫁はんが、詰まった溝を掃除していたんです。

な〜んや、それ! ごくろうさんです。

と、火サスのことを考えていたら、
「家政婦は見たシリーズ」に代わる、
新しいドラマを思いつきました。

『火星人は見た』

家政婦紹介所に所属する火星人が、
派遣されたお宅のさまざまな秘密をのぞき見て、
おせっかいながらも、問題を解決に導く、
笑いと涙ありの物語。

「奥さま、お嬢さまのお気持ちも
 察してあげてください。
 多感な時期にひとりぽっちで、
 お淋しいんでございます」

と、甲高い声で火星人が言うんです。

「なによ、火星人のくせに!」

「確かに私は火星人でございます。
 地球人のことはわからないかもしれません。
 でも、同じ宇宙に暮らす仲間。
 心は同じだと思っております」

「偉そうなこと、言わないでよ。
 足が8本もあるからって」

「奥さま、それは違います。
 足は6本。あとの2本は手でございます」

「どうやって、見分けるのよ」

「ほら、いま頭をかいているのが手です。
 なんとなく雰囲気が違いますでしょ」

「わからないわよ。
 イカより足が少ないってことしか」

「ガァーン!
 奥さま、おっしゃってはいけないことを
 おっしゃいましたね。もう、我慢できません。
 私は今日限りでおいとまをいただきます」

「ごめんなさい。どうかイカないで。
 あっ、タコだったわね」

「ガァーン! また言ってはいけないことを。
 私は、タコではありません。
 火星人です。もう、イヤ!」

2人の溝は埋まることなく、
第1回の放送は終わったのでした。

だって、うちの嫁はんが溝掃除をしてしまったから。

アーハッハッハ! 上手い!

posted by 遊酔 at 08:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする