2017年05月17日

おとぎ話を作ろうか?

「我が家に松茸が来る日をじっと待つたけ」
と言って、もう何年が過ぎたのだろう。

鼻腔をくすぐる、あの上品な土の香り。
ザクザクと、噛むことの幸せを教えてくれる食感。

あぁ〜、記憶はどんどんと遠くへ霞んでゆく。

旅立つまでにもう一度だけ、たった一度でいい、
味わってみたい。

松茸の人工栽培は、いまだ成功していません。

「雪国まいたけ」や「HOKTO」は、
何をやっているんでしょう。

すごい技術を持っているんだから、
早く作って欲しいもんです。

もしかして、研究してない?

私に優れた頭脳があれば、自ら研究しているけど、
ないものは仕方がないもの。

頭脳と言えば、AI。

おサルさんです。

はぁ?

♪AI AI おサルさんだよぉ〜♪ ってね。

ドッピューン!

おサルさんは、おとぎ話によく登場します。

さるかに合戦、桃太郎……え〜と……
さるの恩返し、かちかちざる、わらさる長者、
さるとりごんべぇ、さる法師、文福茶猿、
しょじょ寺のさるばやし……。

もう、数え切れないくらいありますよね。

そうそう、そらいっぱいあるわな。

私は、特に「わらさる長者」が好きですね。

それは、どんな話?

いやぁ〜、言わない方がいいでしょう。
読んだ時のお楽しみということで…。

さては、話が浮かばんかったな。

ドキッ!
こ、こどもの夢を壊したくないだけさ。アハッ!

聞きたい?

しゃーないなぁ〜。
ほな、触りの部分だけな。

「さるがわらを手にすると…」

ええぇぇ〜すげぇ、そんなことってあるの?

まだ、何も言ってないし。

そうなん。
けど、さるがわらを手に持つなんて、
この世の中にあるの?
すごいやん。

世界の七不思議なんとちゃうの?

そんなに驚いてくれるとは思わんかったけど。

そんで、そんで?

「わらを手にしたさるは、川に洗濯に行きました」

ぎょえぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!
そんなんあり?

わらを洗濯するなんて、どんだけキレイ好きなん。
普通はしないよな。

やっぱり、柔軟剤とか使うんかなぁ〜。

うわっ、めっちゃ面白そうな話やん。
ワクワクするわ。

もう、面倒くさいから、この辺でやめとくわ。

何で?

posted by 遊酔 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

お部屋探し。

不動産屋さんでの会話。

「あのぉ〜、部屋を探しているんですが」

「どのようなお部屋ですか?」

「広くて、安いのがいいんですが」

「広いお部屋ですか。
 甲子園球場何個分くらいでしょうか?」

「ええぇぇぇ〜。
 いや、そんなに広くなくていいんですが。
 だいたい、そんな広い部屋はないでしょ」

「ありませんよ」

「なければ、言わないでくださいよ。
 2DKくらいの部屋を探してください」

「2つのでっかいキッチンが欲しい、
 ということですね」

「違うでしょ。でっかいキッチンじゃなくて、
 ダイニングキッチン!」

「ハッハッハ。お客さん、ハイカラですねぇ〜」

「どこがですか!」

「2つのダイニングキッチンですね」

「ちが〜う。2つもいらない。1つです。
 2つの部屋がほし〜の」

「ほしのあきのモノマネですか。似てないですよ」

「モノマネやってません」

「2つのお部屋が欲しいなら、
 最初からそう言ってくださいよ」

「言ってますよ! 2DKだって!」

「おや? ご立腹?」

「ちょっとね」

「まぁ〜、お客さんたら、可愛い!」

「何、言ってるんですか。早く探してくださいよ」

「え〜と、これなんかいかがでしょうか?
 6畳と4畳半、ダイニングが4畳で、家賃は3万円」

「安いですねぇ〜」

「でも、ちょっと問題があるんですが」

「何ですか?」

「いや、大したことじゃないんで、いいです」

「よくないでしょ。気になりますよ」

「実は、ちょっと古いんですよ」

「まぁ、それくらいは我慢しますよ。3万円だし」

「窓、開かないですけど、いいですか?」

「ええぇぇ〜、開かないの?
 まぁ、昼間はいないから、いいか。
 あっ、でも、風通し悪いんじゃなぁ〜」

「その点は大丈夫です。風通しバツグンです」

「えっ、どういうこと?」

「壁に穴が開いてますから」

「それは、マズいでしょ。冬、寒いし」

「う〜ん、じゃあ、こうしましょう。
 寒い時は、お部屋で走ってください」

「何で走らなきゃいけないんですか。
 おかしいでしょ。
 ちゃんと、直してくださいよ」

「わかりました。お客さん、結構わがままですね」

「どこがわがままなんですか!」

「それともうひとつ。水道はお使いになりますか?」

「えぇっ、何言ってるんですか?
 誰でも水道は使うでしょ」

「では、オプションになりますが、
 よろしいでしょうか?」

「なんで水道がオプションなんですか!
 どこでもついてるでしょ」

「またまた、殿のご乱心ですか?」

「意味、わかんない!」

「水道オプションは、1ヵ月5万円になります」

「もう、いいですよ! 他のお店に行きます!」

「ちょっと待ってください。
 もっと面白い物件があるんですよ。
 屋根がオプションのお部屋とか……」


このネタ、長くなりそうなので、終わり。

posted by 遊酔 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

アンパンマンの謎。

お正月に集まった賽銭を数える、
神社のニュースを見た。

古い話で恐縮です。

その中で、「1129」と印字された
小切手を見た嫁は言った。

「いい肉!」

それ、「いい福」や!

どんだけ食い意地張っとんねん!
な嫁を持つ遊酔です。

実は私も「いい肉」と読んでいた。アハーッ!

今年も食い気に走るぞ、オーッ!

そんな金、どこにあんねん?

ドッピュ〜ン!

さて、気を取り直して…。

お正月と言えば、おせち料理。

我が家でも、おせちにも豪華とは言えない
おせち料理を作り、
1日でペロリしてしまいました。

本当は面倒なんで、作りたくないんですけど、
息子がいるから廃止するのも可哀想で、
仕方ないから作るか、と言って、仕方なく作ります。

お、おにぎりをください。

一度は百貨店で買ってみたいけど、
食べ放題10回分のお金を出す勇気はありません。

勇気百倍のアンパンマンに応援してもらっても、
絶対に無理です。

あれっ、元気百倍じゃないの? と思ったあなた。
半分正解です。

勇気百倍という言葉が
出てくるお話もあるんです。クゥーッ!

どうして、アンパンマンは頭ごとつけ替えても
生きていけるのでしょうか。

いらなくなった頭は、
いつもどこかへ飛んでいきますから、
アンパンマンの町では、
そこらじゅうにアンパンマンの頭が
ころがっているはずです。

おぉー怖! くわばら、くわばら。

ごめんください。どちらさまですか。
隣のかずこおばちゃんです。
お入りください。ありがとう。

その、くわばらちが〜う!

コテッ!

しょくぱんまんも、お腹が空いた子どもがいると、
自分の顔を食べさせるらしいですよ。

スライスしてあげるようですが、
スライスしても、また顔があるんです。

金太郎アメか!

しょくぱんまんです!

いや、あの、わかってるけど…。

そう言えば、アンパンマンとカレーパンマンは、
ジャムおじさんが作ったらしいけど、
他の擬態生命体は、誰が作ったの?

てんどんまんやカツドンマン、おむすびまんとか。

あと、ムーニーマン。

それ、紙おむつ!

ま、設定がええ加減な漫画はキライやけどな。

その割に詳しいわね。

ちゃんと知った上で批判するのが、私の奥義だ。

経絡秘孔をついた。お前はもう笑うしかない。

流儀やでぇ〜〜〜〜。

わかりづらいわぁ〜〜〜〜。

そろそろ、ええな。じゃ!

posted by 遊酔 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

お尻がぁ……。

小学生の頃、ブランコに座って大きくこぎ、
前に飛び降りて、その距離を競い合っていました。

ある時、一瞬の迷いから、
中途半端な飛び降りになってしまい、ドッォーン!

ケ、ケ、ケツが……。

ブランコの前にはサクがあって、
それをギリギリ飛び越えたものの、
お尻がサクにドッォーン!

メタクソ痛い。

家に帰って、お尻を生で見たら、
えええぇぇぇ〜〜〜、半分に割れてるやん!

誰でもやぁ〜!

いや、横に割れてるんやで。

なんと?

それ、ウンコどうすんねん?

洋式やったら、横向きに座れるけど、
和式やったら、こけるでぇ〜。
(ここで想像してみてね)

ほんまやなぁ〜、えらいこっちゃ。
どないしよう?

大丈夫や。
出口はひとつやから、どっち向いてもできる。
普通にしゃがんだらええんや。

あっ、ほんまやなぁ〜。良かった、良かった。

くだらん話を長々と書いてしまいました。

お尻の横割れはウソですよぉ〜。

わかっとるわい!

サクでお尻を打ったのはほんまですが。

小さい頃から、危ないことばかりやってますね。
いまは、生活が危ないけど。

アーッハッハッハ!

笑ってる場合か!

posted by 遊酔 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

お笑い芸人、頑張れ!

「ずん」の飯尾が面白い。

新しい笑いではないけれど、
ちょっと虚を衝かれる感じにハマってます。

いままでどこに隠れてたんや、飯尾!

♪飯尾はまだ 45だからぁ〜♪

結構歳やけど、ガンバってます。

長年じっと耐えて、やっと売れ出した芸人は、
応援したくなります。

「フォークダンスDE成子坂」。
なんで解散してもうたんや!
ボキャ天で応援してたのに。

ようガンバってるわ、「流れ星」。
あんたらも長いよなぁ〜。

売れるまであと一歩やねんけどなぁ〜。
ネタもあと一歩やけど。

「海砂利水魚」、どこ行ったんや?
いまの「くりぃむしちゅー」や!

「アメリカザリガニ」は、
全国区でもええと思うんやけどなぁ〜。
プロダクションの力の問題か。

「バッファロー五郎」「2丁拳銃」、
もうちょっとガンバれよ!

ほんとお笑いは難しいです。
私も10年やってますが、ぜんぜん売れません。
って、芸人ちゃうし。

でも、お笑いを勉強すると、
人とのコミュニケーションが
取りやすくなると思います。

たとえ、私が言うようなダジャレでも、
人に好かれやすくはなります。

くだらないことを言っていると、
場の空気がよどみますからね。

ちが〜う! 和みます。

難しい顔をして生きていくより、
笑って生きていた方がいい。

と、典礼会館も言っていますし。

お笑い、漫才!
これ、万歳にカケてるけど、わかる?

もう、ええわ! キョンキョン!

♪渚でハイカラうどん キュートな麺に
 ズッキンドッキン〜♪

ハイカラうどんって、
関西の人にしかわからんのですよね。
天かすがのったうどんです。

確か江戸の方では、タヌキでしたっけ?
何でタヌキなんだ?

きつねうどんは、
きつねがお揚げさんをすきだからでしょ。

ということは、タヌキは天かすが好きなのか?

あっ、そうそう。
畑の肥料としてまく油かすをタヌキやイノシシが
食べに来るという話を聞いたことがあります。

やっぱり好きなのね。

posted by 遊酔 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする