2017年05月23日

むか〜しむかしのオカマ話。

むか〜し、むかしのことじゃったぁ〜。

それはそれは激しい吹雪の夜。
山奥の一軒家に若い女が尋ねて来た。

トントントントン、トントントントン。

誰じゃ、こんな雪の夜に。
どなたかな?

すみません。道に迷ってしまいました。
一晩泊めていただけませんでしょうか。

はて、困ったのぉ〜。
男のひとり住まいじゃて、
わしの清い身体が守れるかのぉ〜。

おいっ! と思わず突っ込んだ、若い女。

大丈夫でございます。
私も男でございますから。

えええぇぇぇ〜〜〜〜〜!
そ、それは良いことを聞いた。

ならば、ジュル、
一晩でも二晩でも泊まってゆくが良い。

めっちゃ嬉しいし!
と、東幹久の声ではしゃいでしまう、家主であった。

もしや、あなたは?

ドドスコスコスコ、ドドスコスコスコ、
ドドスコスコスコ、ラブ注入!

そうでぇ〜す。楽しんごでぇ〜す。

そう言うあなたは?
と、またもや東幹久の声で聞く、楽しんごちゃん。

いやだ、私のこと知らない?
徳光和夫の甥で、マツコ・デラックスの友だちよ。

あぁ〜〜、ヨッツ・マングローブさん!

ドテッ!

あまりにも古典的なボケで、ビックリしたわよ。

どうぞ、どうぞ、上がってください。

ここに横になって。マッサージしてあげちゃう!

あっ、待って。
スタッフさんにも入ってもらわなくっちゃ。

えっ、どういうことですか?

これ、テレビなのよ。
押し掛けて、一晩泊めてもらう番組なの。

えぇ、そうだったんですか。

じゃあ、フタツさんと
二人っきりになれないんですよね。
つまんな〜い!

ミッツだって〜の!

でも、泊まるのは私ひとりよ。

わぁ〜い!
めっちゃ嬉しいし! と、再び東幹久に。

ラブ・ラブ・ラブ・ラブ・ラブ・
ラブ・ラブ・ラブ・ラブ

次の朝。

ムッツさんの寝ているはずの部屋を覗くと、
誰もいません。

それどころか、楽しんごちゃんが
大切にコレクションしている、
東幹久の写真集が全部消えていました。

ふ〜ん、あの人、東幹久ファンだったんだぁ〜。

そこ?

感心してる場合じゃな〜い。

…………ここで、ふと私は考えた。
この話は、どうやってオチをつけるのだろう?

う〜んと、え〜と、お・し・ま・い!

これで良し!

posted by 遊酔 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

カッパーマンの歌。

私の地元には、カッパ伝説があります。

そこで、「カッパーマン」の歌を作りました。
(ヤッターマンの音楽で)


♪ウーカカッカァ ウーパパッパァ
 頭はげて 皿になる
 葉っぱで磨き ピッカピカだ
 川の底から 飛び出して
 きゅうりを盗み 逃げて行く

 お皿の水が 乾くと倒れ
 いつもペットボトルを 放せない
 水かきバシャバシャ 絶好調
 町民驚き 腰抜けた
 いたずら大好き ハイ
 ベーベンベロベロベロ

 驚くほどに 早いんだ
 カッパー カッパー カッパー カッパー
 カッパーマン♪

続いて、エンディング曲。

♪頭ははげてるよ ヘイヘヘーイ
 ツルツルピッカピカ ヘイヘヘーイ
 欲しいよ 欲しいよ 髪の毛が
 絶対生やすと 決めちゃった

 アデランス アートネイチャー スヴェンソン
 あっちもこっちも どっちもそっちも
 やってはみたが

 ぜんぜん生えてこない ヘイヘヘーイ
 カッパの遺伝子だぁ〜♪

すびばせん。
これはあくまで、カッパの話ですからね。
誤解の無いように。

posted by 遊酔 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

悲しいかかとくんのお話。

「クシャミ!」と言いながらクシャミができる私は、
「クシャミ」「鼻水」「鼻づまり」
「コンタック」「600」と、続けることができます。

でも、クシャミが4回で終わることが多いので、
最後の「600」が言えないのが、とっても悔しい。

4回のクシャミでは、
ハクション大魔王が帰ってしまうので、
お願いごともできません。

それから、どした?

でね、何時間か経って「600」と言えた時は、
すっげぇスッキリします。

こんなことに、何の意味があるんでしょうか。
意味のあることをしないのが、
私だだだだだだだだ、
ダックスフンドドドドドドドドド♪
最近のお気に入りです。

ちなみに、「セキッ!」と言いながら、
クシャミをすることもできるので、
「セキ」「声」「ノドに」
「浅田飴」とも言えます。

どうよ!!

他に自慢できることが思いつかない、遊酔です。


今回は、小さな悲しい物語をお届けします。


左の靴下から顔を覗かせているのは、
元気な左親指くんです。
「やっぱり俺が一番だ!」と自慢している、
ガキ大将です。

右の靴下から、
ちょっぴり恥ずかしそうに外を見ているのは、
右薬指くんです。

「あっ、もしかして、僕が一番なの?
 やったぁ〜!」
と、はにかみながらも、笑顔いっぱいです。

右靴下町では、右親指くんより先に、
右薬指くんが出てきたんです。

負けてしまった右親指くんは、
恥ずかしくて出てきません。

左親指くんが
「こんな靴下、すぐに出てこれたぜ!」と
エラそうに威張ると、
「僕は力が弱いのに、頑張ったんだよ」
と、右薬指くん。

ふたりが自慢し合っていると、
「俺が一番に出てきたんだぞ」という声が、
どこからか聞こえてきました。
でも、姿が見えません。

「誰だ?」「誰なの?」

「俺は左靴下のかかとだよ。
 あまり見えねぇけどな」

ふたりはビックリ。

かかとは、自分の不幸を語り始めました。

「俺は出てきても、臭い靴の底や冷たい床に
 直接押しつけられて、誰からも見てもらえない。
 なかなか気づいてもらえない。
 正座したら、お尻を乗せられるしな。
 なんで、こんな人生なんだよ」

なんと悲しいお話でしょう。
一等賞を取っても、誰も喜んでくれません。

左かかとのことを思うと、涙が頬をつたいます。
優しく包んであげたいと思います。

そろそろ、新しい靴下に替えよう。

繕いのできる穴の大きさじゃないもんね。

貧乏なんて、ヤダぁ〜〜〜〜〜!!

posted by 遊酔 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

カウボーイ家族体験記。

ステーキ・ハンバーグ&サラダバーの
「カウボーイ家族」に行ってきました。

行くか行くまいか、数ヶ月迷った末、
「男になれ、遊酔!」と、
自分を奮い立たせました。

なぜ、そんなに迷ったのかって?

この手のお店では、
「けん」と「ステーキガスト」に行ったことがあり、
“なんか、いまいちやなぁ〜”と思っていたので、
郵貯してたんです。

利息が一番高いからねぇ〜。

ちが〜う! 躊躇!

でね、「けん」はまぁまぁかなぁ〜。
年に1、2回なら行ってもいいなぁ〜、
と思うお店です。

「ステーキガスト」は、ヘッ、所詮ガストか。

サラダバーは野菜がヨレヨレやし、
種類も少ないしね。

肝心のステーキが、ケッ! でした。

てなことで、
「また食べたい」「めっちゃ美味しい」
とは思わなかったので、
「カウボーイ家族」では迷ったんです。

でも、俺は男だ。エシェー、吉川君!

女性だけどカウボーイ姿の
店員さんに案内され、着席!

ここは先に、「起立! 礼!」からやろ。

何の話をしとんねん。

で、ステーキ&ハンバーグを注文。
ソースは、デミバターソースとやらにしました。

すぐにサラダバーに直行し、皿を手に持ち、
キャベツ、大根と水菜、ポテトサラダ、
マカロニサラダ、なぜかひじきの煮物、
コールスローサラダ、トウモロコシを入れて、
イタリアンドレッシングをジョロ〜〜。

フムフム。野菜はシャキシャキ。
ポテサラ、マカサラ、コスロサラも悪くない。

へぇ〜、ステーキガストより旨いやん、です。

一緒に持ってきていた、ミートソーススパゲティは、
何の特徴もないけど、普通に美味しかったですよ。

下々の者が好きな味ではないのかな。

お前や、下々は!

えらい、すんまへん!

サラダバー第1回戦が終わる頃、
ジュージュー音を立てて、
ステーキ&ハンバーグが運ばれてきました。

子どもの頃なら、
「うわっ、美味しそう。ヤッター!」
と思うんでしょうが、
何ぶん、すれた中年なんで、何も感じません。

まずは、何もつけずに食べてみました。

ステーキは、やや弾力があるものの、
肉を楽しめる味わいです。

関ジャニエイトの村上君が好きな肉だと思います。

って、そんな情報いらんねん。

ずっと食べてると、疲れますけどね。

ハンバーグは、牛肉100%ですが、
私のアメリカンな口にはちょっと合いません。

私は、赤身ばかりをしっかりと固めた、
強い弾力があるハンバーグが好きなんです。

「ココス」のビーフハンバーグが、いま一番です。

カウボーイ家族のハンバーグはやわらかくて、
「ビッグボーイ」の
大俵ハンバーグの味に似ています。

途中、サラダバー第2回戦へも出掛けました。

皿を手に持ち、キャベツ、大根と水菜、
ポテトサラダ、マカロニサラダ、ひじきの煮物、
コールスローサラダ、トウモロコシを入れて……。

第1回戦と同じかい!

いえいえ、
ドレッシングは和風しょうゆにしましたよ。

あっ、ごはんも2皿たべちゃったので、
サラダバー第3回戦はやめました。

ステーキ&ハンバーグも食べ終わったので、
デザートとして、プリンとフルーツヨーグルト、
バニラソフトと書かれていたけど、
これジェラートやし、というものを食べました。

平日ランチタイムなら、
150円でドリンクバーがつけられるので、
オレンジジュース、
カルピスとカルピスソーダのチャンポン、
ホットコーヒーを飲んで、フィニッシュ。

う〜ん、まぁ、こんなもんやろ。
多少期待は裏切られましたが、想定の範囲内です。

もう行くことはないでしょう。

3つのステーキ&ハンバーグのお店の中では、
「けん」だけが勝ち残りです。

でも、安いステーキを食べて、いつも思います。

「俺、焼肉の方が好きやわ」と。

ほんなら、行くなよ!

その通り!
でも、新しいお店には行ってみたいんですよ。

体験しておかないと、航海しそうで。
俺は海賊王になる!

じゃなくて、後悔。

まぁ、だいたいチェーン店は後悔しますけどね。
アハーッ!

まっ、それも人生を楽しむコツさ。

posted by 遊酔 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

お風呂は楽しい。

湯舟につかって、洗面器を上に向けたまま、
お湯が入る寸前まで沈め、
両手を同時に放します。

3、2、1……ジャポッ!

うまくいけば、洗面器は水面を離れて、
ほんの少し飛びます。

両手を放すのがズレていたら、斜めになって、
達成感がありません。

深い洗面器なら、飛びやすいはずです。
ケロリンがちょうどいいと思うのですが、
一般には売っていません。

前に、ヴィレッジヴァンガードで見つけた時に
買っておけば良かった。


お風呂の楽しみ方は、いろいろあります。

洗面器を逆さまにして、空気を入れたまま沈め、
その上に座って、
ちょっと足で床を蹴るようにすれば、
ふわふわと浮遊感が楽しめます。

小さな子どもなら、完璧です。

同じように洗面器を沈め、
「あれっ、洗面器の上に何かあるわ」と、
子どもに覗かせておき、洗面器をひっくり返せば、
空気が一気に出てきて、
子どもの顔にお湯がかかって、面白いです。

イタズラかい!

またまた同じように、
洗面器の空気を子どものお尻の近くで出して、
「わっ、おならした!」と言えば、
子どもは喜びます。

洗面器を2つ使って、
コマのようにまわしてぶつけ合い、
先に止まった方が負け、というゲームもできます。

私は、負けそうになると、
わからないように息を吹きかけ、
まわるようにしていました。エラい!

息止めがまん比べもできます。

せーの! で、お湯に子どもの顔をつけさせ、
子どもが顔をあげそうになったら、私は顔をつけ、
父親の威厳を保ちます。

100円ショップで水鉄砲を買ってきて、
打ち合いもできます。

身体を洗っている子どものお尻や脇腹を狙うと、
くすぐったくなるので、面白い。

たまに怒りますが。
心の狭いやつだ。

洗面器を1つずつ持って、顔を守りながら、
お湯掛け大会もできます。

私は、洗面器にいっぱいお湯を入れ、
子どもが顔を守っている洗面器を
空いた手ではずして、
頭からお湯をかけてやります。
私の勝ちです。

親父は、強くなくてはいけないんです。

みなさんも、お風呂で遊びましょう。

♪お風呂良いとこ、一度はおいで、どっこいしょ♪

って、毎日入れよ!

posted by 遊酔 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする