2017年09月23日

まぁ〜情けない、我が家のワン公。

ありえへん!

こんなことってある?

いやぁ〜ないない。

朝、我が家のバカ犬コロンのところへ行くと、
いつものように喜び、はしゃいで、走り回っていました。

私は、事件が起こっているなんて、
思いもしませんでした。

散歩の準備をしていると、
コロンが自分の犬小屋を覗いています。

「ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」。

えっ、何だ?

中を見て、怒っているようでした。
おやぁ〜。

中を見てみると、ガチョ〜〜〜ン!

ウソッ! 何で! ありえへん! そんなバカな!

コロン、お前何やってんねん。
家、乗っ取られてるやん。

な、なんと、小屋の中に
「あなぐま(推定)」がいるではあ〜りませんかぁ〜。

そんなアホな。

犬は、自分のテリトリーに、
他の犬や動物が入ってきたら、戦うでしょ。

最強・最大のテリトリーであるはずの家に
入られてるなんて、あってはならないでしょ。

お前は、黙って見てたんか?
根性なさ過ぎちゃうの?
追い出せよ。

お父さん、とっても情けないです。
そんな弱い子を生んだ覚えはないよ。

生んでへん、生んでへん。

子どものケンカに親が出るのはどうかと思いましたが、
相手は言ってもわからない野生児です。

仕方がないので、私が追い出すことに。

あまり荒っぽいことをするのもどうかと思ったので、
まずは殺虫スプレーで追い出す作戦を。

シュ〜〜〜〜〜、シュ〜〜〜〜〜、シュ〜〜〜〜〜。

えぇ〜、イヤちゃうの?
出てきません。

もうぉ、人が下手に出てたら、調子に乗りやがって。

やれやれ。

シャベル(関東ではスコップ)でツンツンして、
追い出すことができました。

でも、あなぐまは、
貧乏界最強の私に向かってきそうな勢いで、
犬のような唸り声をあげています。

おーー、なめんなよ。俺やぞ。

シャベルで軽く、コンッ!

すると、トボトボとその場を離れていきました。

それでも、まだこちらに来そうなので、
さらにシャベルで威嚇すると、ゆっくりゆっくりと、
川の方へ降りて行きました。

ほぉ〜。

それにしても、
コロンはいつからオロオロしてたんでしょう。
一晩中、外にいたんでしょうか。

お前は、犬の自覚が足りない。

何年か前に、猟犬が庭に来た時にも、
お前は立ち尽くしていましたね。

お父さんは、
あの時の情けない顔を忘れることができません。

お前は身体能力が優れているんだから、
もっと自信を持ちなさい。

ケンカばかりするのもよくありませんが、
せめて自分のことは自分で守りなさい。

お前は、できる子なんだから。

何の話やねん。

ちゃんちゃん!

posted by 遊酔 at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

火星人は見た!

窓の外をボーッと眺めていたら、
目の端にひらりと動く白い物体が入ってきました。

えっ、何? 猪か鹿か、幽霊か?
それとも、イエティ、ビッグフット、
チュバカブラ……

どんどん想像が広がり、私は気づかれないように、
片目だけ出していました。

うわっ、えぇ〜。その時、私が見たものは……

♪バババッ、バァーバァ〜!♪

なんで、火曜サスペンスやねん!

な、な、なんということでしょう
(ビフォーアフター)。

嫁はんが、詰まった溝を掃除していたんです。

な〜んや、それ! ごくろうさんです。

と、火サスのことを考えていたら、
「家政婦は見たシリーズ」に代わる、
新しいドラマを思いつきました。

『火星人は見た』

家政婦紹介所に所属する火星人が、
派遣されたお宅のさまざまな秘密をのぞき見て、
おせっかいながらも、問題を解決に導く、
笑いと涙ありの物語。

「奥さま、お嬢さまのお気持ちも
 察してあげてください。
 多感な時期にひとりぽっちで、
 お淋しいんでございます」

と、甲高い声で火星人が言うんです。

「なによ、火星人のくせに!」

「確かに私は火星人でございます。
 地球人のことはわからないかもしれません。
 でも、同じ宇宙に暮らす仲間。
 心は同じだと思っております」

「偉そうなこと、言わないでよ。
 足が8本もあるからって」

「奥さま、それは違います。
 足は6本。あとの2本は手でございます」

「どうやって、見分けるのよ」

「ほら、いま頭をかいているのが手です。
 なんとなく雰囲気が違いますでしょ」

「わからないわよ。
 イカより足が少ないってことしか」

「ガァーン!
 奥さま、おっしゃってはいけないことを
 おっしゃいましたね。もう、我慢できません。
 私は今日限りでおいとまをいただきます」

「ごめんなさい。どうかイカないで。
 あっ、タコだったわね」

「ガァーン! また言ってはいけないことを。
 私は、タコではありません。
 火星人です。もう、イヤ!」

2人の溝は埋まることなく、
第1回の放送は終わったのでした。

だって、うちの嫁はんが溝掃除をしてしまったから。

アーハッハッハ! 上手い!

posted by 遊酔 at 08:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

家電売り場にて。

 客「すいません。ヒゲソリが見たいんですけど」

店員「申し訳ありません。当店には、
   伊藤博文や黒田清隆は働いておりません」

 客「何言ってんの?」

店員「お客さま、ヒゲのソーリが見たいと…」

 客「違いますよ。ヒィゲェソォリィ!」

店員「たびたび申し訳ありません。
   安倍、福田、麻生もおりません」

 客「えっ、わかんないけど」

店員「お客さま、
   ひでぇソーリとおっしゃいましたが」

 客「違う! ヒゲを剃る機械のことです」

店員「なんだ。そう言っていただければいいのに」

 客「さっきから、言ってるでしょ」

店員「ヒゲソリなら、
   こちらのコーナーに揃っております」

 客「へぇ〜、いっぱいあるんだ。
   これは、どんな特徴があるんですか?」

店員「ヒゲが剃れます」

 客「当たり前だろ! だんだん腹立ってきた」

店員「足で立ってるように見えますが」

 客「誰が腹で立ってるって言ったよ。
   腹立つ、って言ったんだよ」

店員「またまたぁ〜ご冗談を。
   原辰徳もおりません」

 客「どんな耳してんだよ」

店員「こ〜んな耳!」

 客「なんで、マギー審司の大きな耳、
   持ってるんだよ」

店員「ウケるかなぁと思って」

 客「ウケなくていいんだよぉ〜!」

店員「グリ〜ンだよ!」

 客「ビールの宣伝やらなくていいの」

店員「じゃあ、どんな宣伝がお好みですか?」

 客「ソフトバンクの白い犬のやつかなぁ」

店員「携帯電話でしたら、あちらですので、
   ご覧になりますか?」

 客「新しい機種は入ってる? って、ちげぇ〜よ!
   ヒゲソリを買いに来たんだよ」

店員「それならそうと、早く言っていただかないと」

 客「最初から言ってる。
   ヒゲソリが見たいって言った!」

店員「では、どんなヒゲソリがよろしいですか?」

 客「深剃りができるやつかなぁ〜」

店員「犬ゾリじゃ、ダメですか?」

 客「ぜんぜん関係ないだろ」

店員「では、これでは?(グニュ〜)」

 客「何してんの?」

店員「エビゾリ」

 客「ふざけんなよ! 笑っちまったけど」

店員「え〜と、ん〜と、ダメだ。浮かばない」

 客「いいんだよ。つまんねぇこと考えなくて。
   深剃りできるの教えろよ」

店員「じゃあ、これでいいんじゃないですか」

 客「ヤケクソかよ! これ、いくら?」

店員「さぁ、店員さんに聞いてください」

posted by 遊酔 at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

夏と言えば?

この夏は暑かった。
という、夏のお話。

仕事場にエアコンがないから、
やってられません。

みんなが遊びに行ってるというのに、
なんで私は部屋にこもっているんだ。

どこかのリゾートにでも行きたいわ。
愉快リゾートでもええわ。

ちょっと違う気がしますが。

どこでもええから、脱出したい。
避暑地で秘書とひしょひしょ話したい。

ドテッ、コテッ、ドッスン、な遊酔です。

暑いときは、いつもそう。実にくだらない。

暑くなくても、くだらないわよ。

魚影〜〜〜〜〜〜〜! これはイワシか?


話は変わりますが、○○○やってますよね。
でも私は興味がないので、
この話はここで終わります。

がちょ〜〜〜〜〜ん!


夏と言えば、怪談話です。

よいしょ、こらしょ、もう少し……。

その階段ちが〜う!

では、自由貿易について話し合いたいと思います。

それ、会談。

クンクン、クンクン。

何、それ?

嗅いだん!

コテッ!


夏に思い出すものと言えば、かには?

キンチョーマット!

じゃなくて、タラバです。

そっちのかに?

あぁ〜思い出すなぁ〜、かとりせんこう。

ちょっと煙たいですけどね。

そうそう、煙たいし、怒ると恐いんだよね。

えっ、かとりせんこうは怒らないでしょ。

いたずらしたら、よく怒られたよ。香取先生には。

えっ、香取先公?
話がややこしいなぁ〜。

あと夏と言えば、打ち上げだね。

ヒュ〜ドカ〜ン! って、キレイですよね。

ダメだよ、縁起でもない。なんで、爆発させるの。

いや、爆発するもんでしょ?

何、言ってんだよ。宇宙まで飛んで行かなくちゃ。

そんなに飛ぶの?
それじゃぁ、見えなくなるよ。

また帰ってくるからいいんだよ。

帰ってくる?
あぁ〜落ちてくる時に爆発するの?

あ、また。落ちるとか言っちゃダメだよ。
ちゃんと帰還するって言わなきゃ。

帰還?
あのぉ〜、何の話をしてるの?

ロケットの打ち上げだよ。

そっち?
花火かと思ったよ。

あっ、のぼせちゃった。

何、急に?

花火!

それ、鼻血でしょ。
無理やりだねぇ〜。

もう、ええか!

posted by 遊酔 at 08:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

夏なんて、ヘッ!

食卓に、デラウェア(種無しぶどう)があると、
わが息子は「もらったん?」と聞く。

ピオーネ(高いぶどう)があると、
「また、もらったん?」。

メロンがあると、
「うんわぁ、すげぇ。誰にもらったん?」と驚く。

そう、すべてもらったものです。

かなり心が痛みます。

果物なんて、贅沢です。
バナナなら、なんとかなりますが。

ちなみに、家に海老があると、
「ばあちゃんから、もらったん?」と言います。

その通りです。ガクッ!

早く人間になり……じゃなくって、
早く網目のついたメロンを
買ってやれるようになりた〜い。

私は、果物より「ごぼ天」の方がいいのですが。


いま、夏です。(夏の話)

ビキニのおねえちゃんを見に行ける体型ではなくなり、
ひっそりと山奥の川で泳ぐことになる、そんな私。
淋しい限りです。

でも……夏はやっぱ、海だぜ、ベイビー!
沖縄に行きたいぜぃ。

輝く太陽が、俺のピッチピチのお腹を照らしてくれるぜ。

ヘイ、カノジョー。俺の腹、揉んでみないかい。

いらんか? さよか! ほな、またな!


そんな沖縄の食べ物が好きです。

無理やりやなぁ〜。

ラフテー(豚の角煮)、ブダイ(魚・刺身が旨い)、
グルクン(魚・唐揚げが旨い)、
ジーマミー豆腐(ピーナツ豆腐)、
ソーキそば、イカの墨汁、などなど。

そして、ゴーヤ。
ゴーヤは最近、沖縄以外でも栽培されるようになり、
珍しくなくなりました。

あまり、出まわるようになると、
有り難みが無くなりますよね。

沖縄に行って食べるから、美味しく感じるのです。
あの苦さが、暑い沖縄に合っているんです。


わが家では、ご近所の方から、
よくゴーヤをいただくんです。

ま〜た、もらいものかい!

で、ゴーヤチャンプルーを作って、
美味しく食べていたのですが、
だんだん飽きてくるんです。

私って、わがまま?

そこで、違った料理法を考えていたら、
テレビで「鮎の姿寿司」が映ったのです。

“これだ!”と感じました。

「ゴーヤの姿寿司」です。

見ためも似ています。

似てへん、似てへん。

まっ、美味しかったですよ。

飽きたけど。

posted by 遊酔 at 09:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする