2019年10月18日

猫の恩返し。

愛犬コロンと散歩をしていると、
コロンが何かを発見しました。

走り出そうとするのを抑えながら、近づくと、
まだ小さなウサギでした。

可愛いのでさらに近づくと、
ピョンピョン跳びながら、逃げていきます。

近づく。逃げる。近づく。逃げる。

私が意地になって追い掛けると、
ウサギも全速力になって、
見えなくなってしまいました。クソッ!

動物をいじめてはいけないよ。


そして今日は、黒猫がいました。
たぶん、捨て猫です。

めったに野良犬、野良猫はいませんが、
たまに現れます。

腐った根性の飼い主に捨てられたのでしょう。

近づいたら逃げたので、
「てめぇ、たまには
 クール宅急便でも持って来いよ!」
と、言ってやりました。

もしかしたら、猫の恩返しがあるかもしれません。

なんでやねん! 何もしてないやろ!

声を掛けてやりましたよ。

捨てぜりふ、吐いただけやん。

そうね!


ある吹雪の夜にやって来て、
「道に迷ってしまいました。
 一晩泊めていただけないでしょうか」
と、言うかもしれません。

心の広い私は、
「どうぞどうぞ、お礼にクール宅急便をくれるなら、
 お泊まりください」
と、優しく迎え入れてあげます。


真夜中のこと。風呂場の方から、
「バシャー、バシャー」
という音が聞こえてきました。

私がそっと覗くと、見たことの無い白い猫が、
身体を洗っていたんです。

バッと扉を開け、「お前は誰だ?」と怒鳴ったら、
「キャー、痴漢! あっちへ行って!」と、
熱いお湯を掛けられました。

思わず、「す、すいません。何でやねん!」と、
ノリツッコミを入れてしまいました。

扉の外から、「あんたは誰や?」と聞くと、
「私は道に迷った猫です。
 泊めていただけるとおっしゃったので」
と言いました。

やって来たのは、黒猫です。
風呂場にいるのは、白猫。

よく話を聞いてみると、
2年間風呂に入ってないので、
黒くなっていただけだったんです。

えええぇぇ〜〜〜、汚れてたんかい!

正体がわかったんで、布団に戻ったものの、
何か腑に落ちないことがあります。

しばらく考えて、ガーーーンッ!

「うんわ、クール宅急便もらわれへんやん!」。
なんてこったい!


猫じゃ、毛が短いから、機織りもでけへんし。

竜宮城にも連れて行ってくれへん。

あっ、不思議の国に行けるんか?

でも、俺、アリスちゃうし。


……と、わけのわからんことを考えるようになって、
もう何年になるんだろうか?

これが、遊酔ワールド。
底なし沼です。

posted by 遊酔 at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

美少女戦士その後。

美少女戦士セーラームーン世代のOLの歌。

♪ごめんね素顔じゃなくて 夢の中なら見せる
 化粧してこの程度よ あなたには見せない
 
 泣きたくなるよな努力 化粧品に消える給料
 だってキレイでいたいのよ
 ハートはティーンエイジャー

 月の光でも 明る過ぎ 何度も試したわ
 (でも無理)
 ごめんね変身してて いまの私を愛して
 あなたの前ではずっと 化粧は落とさない〜♪

てなことで、
セーラーマーキュリーのファンでした。

posted by 遊酔 at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

犬の悲しいサガ。

犬と聞くと、どんな映像を思い出しますか?

私は、名犬ラッシーです。

えっ、名犬リンチンチン?

なかなか年季の入った方ですなぁ〜。

えっ、ワンサくん?

マニアですねぇ〜。
三和銀行のキャラクターが漫画になったんですよね。
しかも、手塚治虫先生の作品です。

えっ、101匹わんちゃん?

惜しい! もうちょっとで煩悩の数なのに。

何のこっちゃ!

ベンジー?

若干、中年寄りですね。

南総里見八犬伝の八房(やつふさ)?

ほぉ〜、人間の伏姫(ふせひめ)と交尾した、
怪しい犬ですね。

2人の間には、じゃなくて、1人と1匹の間には、
8人の子どもができましたとさ。
めでたし、めでたし。

え〜と、他には……

あっ、そうそう。

最近では、わさおくんがいます。

青森県に住んでいる、
ブサかわで有名になった秋田犬です。

ほんと、愛嬌のある不細工さで、かわいいです。

うちのアホ犬と違って、大人しいし。


うちのコロンは、
前足をつかもうとすると嫌がります。

それでもやろうとすると、
プチンッとキレてしまいます。

戦闘態勢を取って、怒ります。

本当は、吠えたり、噛んだりしたいのですが、
“それをやっちゃあ、おしめぇよ!”
という寅さんのことはわかっているので、
自分の中でイライラが爆発し、
その場で走り回ります。

ものすごい勢いで、
3メートルくらいの間を行ったり来たりします。

シャトルランって言うんですか? あれです。

肉球、火傷してない?
ってくらいに急ブレーキ、ダッシュを
繰り返します。

お見事な運動神経だと思います。

まったく別人、じゃなくて、別犬になるんです。
見ていると面白過ぎます。
本気で怒っているんですから。

でも、「おすわり!」と大きな声で言うと、
ゼイゼイ言いながら、おすわりします。

「お手!」と言うと、イヤイヤお手をします。

バカです。

犬の悲しいサガでしょうか。
ご主人さまが絶対なんですね。

それが面白いので、ついついやってしまいます。

いけない遊酔ちゃんです。

こら、ダメだぞ!

ハァ〜イ!

そうやって優しく言ってくれたら、
僕だってわかるんだよ。

何、言うとんねん。


ほな、バッハッハァ〜イ!
ケ〜ロヨ〜ン!

古っ!

posted by 遊酔 at 14:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

波平は三つ子?

古い曲に合わせて、適当な歌詞を唄っていると、
「それ、歌詞合ってるの?」と嫁はんに聞かれます。

「知らんよ!」と答えると、
「よう、それだけ適当に唄えるなぁ〜」
と感心される、私。

なんとなくそれっぽく聞こえるから、
タチが悪いようです。

私って、才能があるのか?

そんなことはない!
(近藤正臣で言ってみてください)


車を運転していて、
ふとオバケのQ太郎の謎が浮かびました。

あの白い服を着替えているシーンが
あったような気がします。

中身が世にも恐ろしい姿なので、
見せられないのかもしれません。

でも、白い姿のまま透明になることもできるので、
白い服も身体の一部ということになります。

だとすると、着替えるのはおかしい。

それとも、
服のままでも透明になる能力を持っている、
ということでしょうか。不思議です。

まだ謎はあります。

♪あのねQ太郎はね (オバケのQ太郎はね)
 何もできないけれど 消えちゃうんだよ
 (消えちゃうんだよ)〜♪

これはおかしい。
消えることができるなんて、立派な能力です。
何もできないとは言えません。

それだけではありません。
空を飛ぶこともできます。

えっ、もしかして謙遜?

消えることができて、空も飛べるのに、
何もできないなんて、
私に対するイヤミでしかありません。

私はどちらもできません。
何度かチャレンジしましたが、できませんでした。

やったんかい!

だって、空を飛べて、消えることができるんなら、
もう、あの、えぇ〜〜、
す、すげぇことができるやん!

夢のある話やなぁ〜。

どんな夢やねん!

い、言えません。
エヘエヘエヘエヘッ!

おいおい!

そう言えば、Q太郎は毛が3本ですよね。

波平はテッペンに1本。海平はテッペンに2本。

波平と海平は双子だと言われているが、
本当はQ太郎を入れて、
三つ子なのではないだろうか。

つうことは、Q太郎の白い服の下は、
波平と同じ顔ということになる。

そうだったのか。
知られていない秘密だから、隠していたんだ。

本名は磯平なのか?

磯野磯平。

なんや、イソイソするなぁ〜。

するする!

何が言いたいのか、よくわかりません。

えっ、待てよ。
つうことは、P子とO次郎は、
カツオとワカメのおばさん、おじさんになるのか。

じゃあ、カツオはO次郎の
「バケラッタ」がわかるんでしょうか。

でも、O次郎がバケラッタ国で
生まれ育っているなら、
カツオがわからなくても不思議ではありません。

不思議なのは遊酔ちゃんの頭よ!

おっと、人前で甘えるんじゃないよ、ハニー!

甘えてへん!

あら、そう!

キリが無いので、じゃ!

posted by 遊酔 at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

南国和歌山は、都会より涼しい。

空を見上げると、
♪ギィーラァ ギィーラ 太陽がぁ
 燃えるぅ〜 よぉ〜にぃ〜♪
と、安西マリアが唄っているようです。

こちとら中年なんだから、
ちょっとは優しくしてよって思います。
暑過ぎるやん。

でもね、和歌山って南国なんだけど、
東京や大阪より涼しいんです。

太陽は、♪ギィーラァ ギィーラ♪

もう、ええ!

ものすっげぇSUN SUNな太陽だけど、
自然の中にいるから、それほど温度は、
♪チュチュンがチュン
 チュチュンがチュン 電線に〜♪

それ、電線音頭や!

そう、温度は高くなりません。

アスファルトが少ないからでしょう。
土が熱を吸収してくれます。
本州なのに。エヘッ!

木が多いので、光も遮ってくれます。

あの娘もいいな。この娘もかわいい。

それ、気が多い。

もう、フッサフサ!

それ、毛が多い。

ようコケまんねん。

怪我多い。

東京都もそうやね。

区が多い。

区の数で言うと、大阪市の方が多い。24区あります。
都市の規模が違うので、比較するのはおかしいけど。

そんなこと、どうでもええって?

posted by 遊酔 at 09:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

奈良、頑張れ!

ねぇねぇ聞いて。

5枚しか入っていないのに「千枚漬け」って、
京都の人のハッタリにはビックラこきますよね。

千枚いっぺんに漬けてるだけちゃうの?

えぇ〜〜〜、ほな、5枚しか入れへんのやから、
「五枚漬け」やん。

“みんなで千枚”やがな。

そしたら、名前を「みんなで千枚漬け」
にせなあかんやん。

そやな。

それに何やの、あの値段。
5枚で500円とかするやん。

ハァ〜? やね。

どんだけ儲けんねん。

まぁ、買う人がもっと賢くならんとあかんわな。
京都の人に騙されんように。


京都と言えば、
大阪交通科学博物館を閉鎖して、
京都の梅小路蒸気機関車館と
統合させてしまいました。

何で大阪の子の楽しみを奪うの。
何で京都やの。
京都まで行くの遠いやん。
子ども連れて行くの、親大変やん。

どうせ、梅小路と一緒になったからって、
入場料高くするんやろ。

えぇーー、そやろ、JR西日本!


そう言えば、京都に全国のうどんが食べられる
「うどんミュージアム」があったなぁ〜。
すぐ、潰れたけど。

何で京都でうどんやねん。
京都は、にしんそばやろ。
そやから、潰れたんや!

関係ないか?

何でもかんでも京都かい。

京都にばっかり人集めて、どうすんねん。

観光資源、もういらんやろ。

ちょっとは奈良にも分けたれよ。

奈良なんか、
パンチパーマのおっさんと鹿しかおらへんやん。

土産物言うたら、鹿せんべいだけやし。
あれは、マズい。

まぁ、奈良にも悪いところはある。自業自得や。

地面ばっかり掘ってるやん。
そこら中、穴だらけ。

あれじゃあ、歩かれへんわな。

遺跡かなんか知らんけど、穴見に来る人おらへんで。

もっと、見るもん作らんと。

平城神宮なんか、どや!

真っ青な神社。インパクトあるで。

金角寺はどや!

金の角はやすんねん。オモロいで。

伏目稲荷は?

下向きながら鳥居歩くのなんか、風情ありまっせ。

九坂神社は?

何か匂うなぁ〜。クサかぁー! コテッ!

街を流れるのは、家鴨川(あひるがわ)。

ぜ〜んぶパロディにすれば、めっちゃオモロいやん。

やらへんか?

あっ、そう。
ほな、妄想で終わらせとくわ。

posted by 遊酔 at 08:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

どうでもいい特技。

キテレツ大百科の歌「はじめてのチュウ」は、
あんしんパパという人が、ゆーっくり唄ったものを
早く再生して作り出した声です。

ヘッ!
そんなことをしなくても、私はあの声が出せるんだ。

どうでもいい特技ばかり持っています。

のど仏を指で弾いて、音階が出せるので、
演奏ができます。

トイレに座って、足の親指を立てて床を叩き、
ドラム演奏もできます。

舌を筒状にして、フクロウの鳴きマネができます。

コピーマシンの縮小機能を使わず、
縦縮小、横縮小ができます。

ほんま、どうでもええ特技やな!

ハイーッ!

そんなことに人生を費やしてきた私って……
まっ、ええか!


♪人生、苦だらけ、楽は無し。
 涙の後にも、涙出る。
 歩いてゆこうと、思ったらコケた。
 自分の道を、見失い♪

って、あかんやん!

そんな風に考え込んだらいけないんです。

松下幸之助は良いことを言っています。

「自分が方向を変えれば、
 新しい道はいくらでも開ける」

そうなんです。
目指す方向が間違っているだけなんです。

私も方向を変えようかしゃん(岐阜弁?)。

目指せ! 地球征服! 我が手につかむのだ!

そのためには、まず腹ごしらえをしよう。

あのさぁ、菓子パンの中で、
リンゴの入った大きいリング状のパンがあるの、
知ってます?

半分に切っているやつです。

大きいから半分に切っているんだろうけど、
半分に引き裂かれた相方のことが気になります。

どこにいるんだろう? 元気でいるんだろうか?

でね、売り場でついつい、
相方探しをしてしまいます。
パズルみたいです。

売り物を触るのは良くありませんが、
気になって、気になって。

たまに見つかると、涙が出てきます。

良かったねぇ〜。逢えたねぇ〜。

でも、逢えなかった子たちが不憫で。
違うお店に連れて行かれたんでしょう。

もう二度と逢えないんです。

いや、もしかしたら、下水処理場で逢えるかも。

でも、昔のおもかげはなく、
お互い気づかないかもしれません。

あぁー、なんという運命。

どうか、どうか、メーカーのみなさん。
あの子たちを切らないで売ってください。

と思っていたら、
丸ごと売られている姿を発見しました。

いやぁ〜良かった。

この子たちだけでも、離ればなれにならなくて、
お父さんはうれしいよ。


この話は、キリが無い。

posted by 遊酔 at 10:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする