2020年04月04日

立ち食いそばの夢。

もう何年、立ち食いそばを食べていないのだろうか。

だしの香りに誘われて暖簾をくぐると、
そこには小さな幸せを漂わせる、男たちの背中。

空いた場所にそっと立ち、
メニューをほんの5秒だけ見る。

天ぷら。いや、高い。
俺はまだ、そんな身分じゃない。

月見かきつねだ。
おにぎりを頼むなら、かけそばになる。

こういうところのおにぎりは、格別に旨い。
う〜む、悩む。

そんな時間が好きだった。

大阪に住んでいた、独身時代。

でも、いまは山の中住まい。
駅まで行くのに、車で30分。

まっ、行っても、
立ち食いそばなどありゃしないけどね。

ええい、仕方がない。
そばを作って、庭で食べるか。

景色はいいけど、なんだか虚しい。

もし、庭で“立ち食いそば”をしたら、
どうなるか?

「○○さんのだんなは、病気なんかのぉ〜」
という噂が町内中に広まって、
親しい人たちが駆けつけてくるだろう。

それが、田舎です。
だから、できない。

せめて、座って食べれば、
「変な人だ」で済むかもしれません。

でも、私は立って食べたい。

それなら、好きにしはったらよろしいやん。

あんた、冷たいね。

最近は、立ち食いそばも進化しているそうですね。

「冷やしオクラとろろそば」や「鶏ごぼうそば」、
「春菊天そば」「ほうれん草そば」
などもあるそうです。

ちょっと前には、
フライドポテト入りが話題になりましたよね。

た、食べたい!

実に面白そうです。

食べることを考えると、「都会はいいなぁ〜」と、
田舎者になってしまいます。

でも、住むのは田舎がいい。

う〜む、生野菜。

違う!

悩ましい。

あっ、私、生野菜サラダが好きですよ。

若い女性のように、あるいは牛のように、
ガサゴソ食べてしまうんです。

静かに食べろ!

はぁ〜〜〜い!

そう言えば、立ち食いそばで
天ぷらを食べたことがないよな。

うわっうわっうわっ、あかん!

天国に行く前に、地獄かもしれんけど、
天ぷらそばを食べとかな。

よし、大阪に行こう!

posted by 遊酔 at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

冷たい私。

ココアに黒こしょうを入れている
カフェがあったので、マネしてみたら、
口がヒィーヒィーするだけでした。

入れ過ぎやっちゅうねん!

でね、ココアが無くなったので、買いに行ったら、
安っすい大豆ココアがあったのね。

これでいいかぁー、
と無理やり思い込んで、買いました。

そしたら、南斗水鳥拳のレイだ。

マズいったら、ありゃしない。

大豆を粉にしたものにお湯を注いだような味。

まんまかい!

もうちょっと味、なんとかならんのかい!

しゃーないので
(しゃー、って言うても、赤い彗星ちゃうよ)、
飲み続けています。

まっ、食物繊維でお通じが良くなるから、いいか。
って、これ以上良くならんでもええねんけどね。

ダダ漏れになってしまうがな。

おっと、お食事中の方は、想像してね。

おいっ!

なんで、ココアを飲んでいるのかと言うと、
最近、朝一番のコーヒーが、
胃にこたえるんですよぉ〜。

なぁ〜にぃ〜。やっちまったなぁ〜。

歳のせいかも知れま先生、先生、それは先生。

思考回路がやられています。

しかしまぁ、なんですね。

世の中には、
まだまだ知られていない動物がいるもんですね。

ムササビは、手と足の間に
空気カキ(?)がついていますが、
首と手、手と足、足とシッポの間すべてに、
空気カキがついている動物がいるんですよぉ〜。

なぁ〜にぃ〜。やっちまったなぁ〜。

やってへん!

そう、360度広げることができ、
140メートルも飛ぶことができるんです。

うらやましい。

こんなのがついていたら、
嫁はんを暖かく包んであげられるのに。

何、言うとんねん。

そうそう、嫁はんに抱きつこうとすると、
「あんたが近づいたら寒いから、寄ってくんなよ!」
と、大阪弁で言われます。

心が寒い………

どうも私の身体は冷たいようです。

私は自分に抱きついたことが無いので、
わかりませんが。

で、その動物が飛んでいる姿は、円盤のようです。

はっはぁ〜、UFOの撮影に成功したっていう映像は、
こいつとちゃうか?

アホか!

へへっ、照れるやないかい!

どうして私は、毎回毎回こんなバカな話ばかり、
書いているんでしょうか。

頭に浮かんでくることをそのまま書いていたら、
こうなるんです。

つまり、自然な姿の私をご覧いただいている、
ということです。

しゃーないんです。

しゃー、って言うても、赤い彗星ちゃうよ。

もう、ええ!

posted by 遊酔 at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

幼なじみとの想い出。

我が家の珍犬コロンと散歩をしていると、
コンクリートのフタつきの溝の中に、
何か動物がいることをコロンが察知。

ひっしのパッチで追い掛けますが、
中には入れません。

隙間をクンクン匂いながら、
あっちこっち丁稚しますが、
どうにもなりません。

私の住んでいる地方では、
溝のことを「みどんこ(みぞんこ)」と言います。

みぞんこは、ミジンコに似ています。

小学生の頃、本田君が金魚のエサにする
ミジンコを獲りに行くので、
よく連れて行かれました。

ふたりでヘドロだらけの川に入って、
魚を獲ったり、食用カエルを釣ったり、
カメを捕まえたりしていました。

結構都会だったので、小川なんてありません。
生活排水の流れる、ババちい川です。

周辺でそんな遊びをしているのは、
私たちふたりだけでした。

本田君は、いま頃どうしているんだろう。
もう、いくつになったんだろうか。

私より1歳上ということだけはわかっていますが。

コテッ!

ちなみに丸井君は、お金持ちの子どもだったんで、
そんな遊びはしませんでしたけどね。

誰やねん、それ?
って言うたら、本田君って誰やねん?

ふたりとも近所に住む、お友だちです。

本田君は1歳上ですけどね。

わかってるわ!

丸井君は本田君と同級生で、
偶然にも私より1歳上です。

わかるわ!

平田君のおうちは、お風呂屋さんの隣で、
私が住むアパートの2階の窓からは、
女湯の窓が見えていました。

嬉しかったです。

平田君は本田君より1歳上で、
なぜか私より2歳上なんです。

もう、ええ!

平田君とはあまり遊びませんでしたが、
小学4年になった時、
近くに住む古角君と同級生になりました。

たぶん、1年、2年、3年も
同級生だったんでしょうが、
4年生になった時に同じクラスに
なったということです。

古角君とは、
よく一緒にお風呂屋さんに行きました。
4時の開店と同時に入るんです。

地味な小学生やなぁ〜。

古角君は、ちん○んを足で挟んで、
「女の子!」と言っていました。

私は、非常に驚いたことを憶えています。

ものすっごく感心したと言うか、衝撃的でした。
なるほどぉ〜! です。

その時の光景が、いまも頭から離れません。

離れろよ!

楽しかった、あの頃。
でも、いまもその延長線上にいるだけのような……。

進歩しろよ!

posted by 遊酔 at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

遊酔流果物の食べ方。

バナナは、一辺か二辺皮を剥いて、横向きに持ち、
そこに上の歯を突き刺し、
剥いたところの中身だけを中心まで食べるんです。

バナナは、縦三等分になるような組織に
なっているので、ウマくその部分が取れた時は、
キレイな食べ跡になって、楽しいもんです。

地味か!

ミカンの皮は、よ〜く見ると、
小さなつぶつぶがたくさん並んでいるので、
それをほじくり出して、1つずつ食べると、
プチプチしていて面白い歯ごたえです。

これをたくさん集めると、
「とびこ(トビウオの卵)」になります。

ならへん、ならへん!

リンゴは、どこまで食べられるかを
テストしたことがありますが、
結果、すべて食べられました。

芯も種も軸も。

まっ、無理やりですが。

アホか?

「か」は、いらん!

デラウェア(種無しぶどう)を食べる時は、
数十粒を一度に入れて、
皮をまとめて口から出します。

どうだい、遊酔ちゃん、ワイルドだろ?

巨峰を食べる時は、一粒を指で絞り出し、
種を出すのが面倒なので、粒ごとゴックンします。

味わからねぇし。もったいなぁ〜い!

種無しピオーネは、皮ごとムシャムシャします。

ポリフェノ〜ル!

メロンは、プリンスメロン、まくわ瓜しか、
家にはやって来ませんでした。

マスクメロンは、たま〜〜〜〜〜〜に
喫茶店でフルーツパフェを
食べさせてもらえる時に、
ひと切れ入っているものを
最後の最後にいただきます。

メロンに生クリームがついている時は、
生クリームを舐めて取り除き、
最後まで残しておきます。

幸せだった、あの頃。

生のサクランボが、
真っ赤っかじゃないのを知ったのは、
大人になってからでした。

イチジクって、お店にも売っているんですね。
よその家の木に登って穫るもんじゃないんですね。


いやぁ〜、僕って果物に
いろんな想い出があるんですね。

で〜も、いまじゃ
果物はあまり食べなくなりました。

そろそろ僕も大人になろうとしているのかな?

58歳やろ!

気のせい、気のせい。

posted by 遊酔 at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

癒しボケの大連発。

いやぁ〜面白いですね、わさおの顔。

ブサかわ犬として有名になった、
秋田犬のわさおです。

すっごく愛嬌があって、見ると、
こちらも笑顔になってしまいます。

まさに、癒しですよね。

どうしても目の前にあると食べてしまうんです。

それ、卑しい!

肥料のこと?

それ、肥やし!

あの人、目つきがおかしいわ。

それ、怪しい!

中華、始めました?

それ、冷やし!

中学生の時の同級生で、
ドナルドっていうあだ名のやつ?

それ、林!

わかるかい!

カッチカチやぞ! ゾックゾクするやろ?

それ、悔しいです!

えぇ〜、つまようじしたのに、何でいまごろ?
取れへんやん。何やねん、この糸みたいなのは?
あっ、取れた!
何や、○○○のヒゲかい!

それ、もやし!

ゲロ〜〜〜〜!

長良川で鮎を飲み込んだつもりやけど、
途中で引っかかったところを、
おっちゃんに無理矢理取り出される
可哀想な鳥のこと?

それ、鵜やし!


場面は変わって、江戸城・松の廊下。

眼は見えにくくなるし、身体はガタガタやし。

それ、老化!

こちらの商品は来週になります。

それ、入荷!

まだ、このパターンは続くの?

もう、ええな!

だいたい、松の廊下、まったく関係ないやん。

なんとなく思いついたんやもん。
しゃーないやん!

♪私 待つの 松の廊下で 待つの〜♪

で?

あぁ〜、それ!
関西人は、「で?」って聞かれるのが、
すごい辛いねん。

オチが無い時に、これを言われるんです。

オチが無いのは、関西人のハジなんですわ。

だから、本当に申し訳ありません。
オチを考えていませんでした。

「待つ」と「松」が同じ音やというだけで、
唄ってしまいました。

私が浅はかでした。許してくださいぃ〜〜。

ナメとんな?

いえいえ、そんな汚い顔、ナメまへんで!

それや!

えらい、すんまへん!


どうやら、今日はくだらない話を
延々としてしまったようなので、
この辺でやめときます。

posted by 遊酔 at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

小学時代の流行歌は?

この前、テレビに二葉百合子が出てました。

「岸壁の毋」ですよ。

♪毋は来ました 今日も来た〜♪

悲しい歌です。
私は中学生の頃によく唄ってました。

あんたは、いくつや?

この歌を唄うことで、
戦争を学んだような気がします。

あの頃は、どんな歌が流行っていたんでしょう。

小学生の頃は、アグネスチャン。

♪丘の上 ひなげしの 鼻毛〜♪

麻丘めぐみ。

♪私の 私の ハゲは 左巻き〜♪

えええぇぇ〜〜、毛無いのに?

浅田美代子。

♪あの娘は アホの娘〜♪

でも、可愛い。

そう言えば、カーペンターズもいました。
大工さんたち。ちが〜う!

♪ウェナウ ジョンアイ
 リッスン トゥドゥ レディオ
 ウェモ ソンゾン フェイフェイフェイ〜♪

って、知らんのかい!

私が初めて買ったレコードだったと思います。

タイトルは「昨日をもう一度」。

何で、日本語やねん!

それと、「シング」っていう歌も流行りましたね。

♪シング シンガッソン
 ネギキッタラ ラッキョ ドーナルノー♪

意味わからんし。

だから、異国の歌はキライだ。

posted by 遊酔 at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

夜行列車に乗りたい。

私が小学生の頃。和式便所だった文化住宅時代。

う○こで蛇のトグロを作りたいと気張ってみたが、
そんな長いう○こは出ないので、
ひらがなの「の」の字になってしまった。

お尻を後ろから円を描くように、
ゆっくりと前の方にずらして……

説明はいらんねん!

小さい頃からバカでした。エッヘン!

自慢できるか!

洋式トイレはつまんないですよね。

あんただけや!

ふむふむ。

納得しとるんかい!


ところで、
豪華寝台列車「ななつ星」ってありましたよね。

ちゅうえいと瀧上(たきうえ)のコンビですが、
いま一歩伸びないんですよ。
ほんと惜しいところなんですが。

って、それお笑いコンビの「流れ星」や!

マニア過ぎてわからんわぁ〜!

「ななつ星」って、
どこから名づけたんでしょうねぇ〜。

調べる気もないので、推測します。

ホテルとして5つ星。レストランとして2つ星。
合わせて、7つ星?

それとも、ホテルとして4つ星。
レストランとして3つ星。合わせて、7つ星?

そんな中途半端あるか?
それなら、8つ星やろ!

もしかして、1つだけ星を残しておいて、
これからも上を目指すという心意気を見せている?

そこまで、考える?

ということで、寝台列車に乗ってみたいです。
つうか、はるか昔に乗ったような気もするんですが、
貞子じゃない。キャーッ!

ちゃんとした記憶がないから、やっぱり乗りたい。

寝台じゃない夜行列車に乗ったことはあるんです。
クーッ!

昔の車両なんで、カッチコチの座席。
人が少ないから、横になることはできるんですが、
すっげぇ寝台、じゃなくて、しんどい。

でも、なんだかとっても楽しい。

青い春と書いて、青春の1ページです。

あんな旅はもうできないと思いますが、
どこか遠くへ行きたい。

まぁ、郵便局に行くだけでも、
歩けば1時間以上掛かりますけどね。

何の話だか……。終わろ。

posted by 遊酔 at 09:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする