2017年05月26日

オリジナルかるたで遊ぼう!

みなさん、「上毛(じょうもう)かるた」って、
知ってます?

群馬県で昭和22年に作られ、
群馬の土地や人、できごとを詠んでいる、
郷土かるたなんです。

群馬県民は小学校で教えられ、
ほとんどの人が憶えているそうです。

郷土愛を育むためのかるたで、見事成功しています。

たとえば、次のようなものがあります。

「浅間のいたずら 鬼の押出し」
「草津よいとこ 薬の温泉(いでゆ)」
「花山公園 つつじの名所」

てな感じです。

そこで、これを参考に、
私もかるたを作ってみました。

郷土愛なんてものは持っていないので、
自分のことをかるたにしてみます。

「私の辞書から消えている
 我慢のふた文字黒マーカー」

「腹一杯 それでも食べる ノド一杯」

「好きな言葉 時間無制限食べ放題」

「明日でいいことは 明後日でもいい」

「歴史はすべて 過ぎたこと」

「上を向いて歩くな 下にはお金が落ちている」

「拾う もらう 作る それが生き抜く力」

「注文の面倒なスタバより
 男はマクドのホットコーヒー」

「男のTシャツ ワークマンで決まり」

「過ぎ行く季節に しまむら直行」

「これにも貼って 値引きシールをねだるべし」

どう?

何が?

まぁ、ええか!

どういうこと?

じゃ!

おいっ!

posted by 遊酔 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

カニンライダー参上!

嫁はんが私の顔を見た時は、
とりあえず「ごめんなさい」と言ってしまいます。

理由がわからなくても、とにかく私が謝っておけば、
夫婦円満なんです。

いいんだ、それで……。

♪あたたかい 人の 情けも〜♪

さて、気を取り直して。


新版「さるかに合戦」。

カニンライダー多羅羽亮は、改造人間である。

人類総サル化計画を企む、
悪の組織「ウッキー」によって、
カニ人間に改造された。

だが、多羅羽亮は途中で目覚め、
逃げ出すことに成功し、
ウッキーの企みを阻止することを決意する。

ウッキーの首領は、パン将軍。

そして、右腕はケンシムラ。

世界中の子どもたちを誘拐し、
ウッキーの戦闘員として教育していた。

多羅羽亮は、喫茶店のマスター・立花ウスベエ、
FBIのマロン、牛飼いの馬場、
伊佐坂先生の犬ハチと出逢い、
ともにウッキーと戦うことを誓い合った。

多羅羽とマロンは、敵を倒すために特訓を開始。

そこで、多羅羽は気づいた。
自分の能力の高さには限りがないことを。

時に溢れ出す力を抑えきれなくなることもある。
力が出過ぎて、我を忘れることもあった。

そんな時、多羅羽の変化にマロンが叫んだ。

「亮、お前、カニになってるぞ!」

「なにっ、俺は変身できるのか?」

カニンライダーの誕生である。

ここから、ウッキーとの壮絶な戦いが始まった。

パン将軍の攻撃は、カキ投げである。

どこに持っていたのか、次々にカキを投げてくる。

カニンライダーは避ける。

次の攻撃は、モンキーパンチ!

この攻撃を受けると、
「ヌフフフフフフ〜〜〜、ふ〜じこちゃ〜〜ん!」
と言ってしまう。

実に恐ろしい。

カニンライダーは反撃する。

パン将軍をかばうために、
ケンシムラが前に立ちはだかる。

しかし、ケンシムラには弱点がある。

「シムラ、うしろ!」と言えば、
振り返るので、そのスキに叩けば倒れる。

よしっ、次はパン将軍だ。

トォーッ! ダブルチョッキン!

両手のハサミを使い、
パン将軍の毛を全部刈り取った。

毛のなくなったパン将軍は、
まるで両手を繋がれた宇宙人のように、
みすぼらしかった。

カニンライダーは、次々に技を繰り出した。

テンシンハーン! フーヨーハーイ!

テンシンハーン!は、
ご飯と玉子と熱いあんを投げつける攻撃だ。

フーヨーハーイ!は、
テンシンハーン!のご飯抜きである。

パン将軍は敗れた。

逃げようとするパン将軍を
カニンライダーは追わなかった。

サルものは追わず。

お後がよろしいようで。

posted by 遊酔 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

むか〜しむかしのオカマ話。

むか〜し、むかしのことじゃったぁ〜。

それはそれは激しい吹雪の夜。
山奥の一軒家に若い女が尋ねて来た。

トントントントン、トントントントン。

誰じゃ、こんな雪の夜に。
どなたかな?

すみません。道に迷ってしまいました。
一晩泊めていただけませんでしょうか。

はて、困ったのぉ〜。
男のひとり住まいじゃて、
わしの清い身体が守れるかのぉ〜。

おいっ! と思わず突っ込んだ、若い女。

大丈夫でございます。
私も男でございますから。

えええぇぇぇ〜〜〜〜〜!
そ、それは良いことを聞いた。

ならば、ジュル、
一晩でも二晩でも泊まってゆくが良い。

めっちゃ嬉しいし!
と、東幹久の声ではしゃいでしまう、家主であった。

もしや、あなたは?

ドドスコスコスコ、ドドスコスコスコ、
ドドスコスコスコ、ラブ注入!

そうでぇ〜す。楽しんごでぇ〜す。

そう言うあなたは?
と、またもや東幹久の声で聞く、楽しんごちゃん。

いやだ、私のこと知らない?
徳光和夫の甥で、マツコ・デラックスの友だちよ。

あぁ〜〜、ヨッツ・マングローブさん!

ドテッ!

あまりにも古典的なボケで、ビックリしたわよ。

どうぞ、どうぞ、上がってください。

ここに横になって。マッサージしてあげちゃう!

あっ、待って。
スタッフさんにも入ってもらわなくっちゃ。

えっ、どういうことですか?

これ、テレビなのよ。
押し掛けて、一晩泊めてもらう番組なの。

えぇ、そうだったんですか。

じゃあ、フタツさんと
二人っきりになれないんですよね。
つまんな〜い!

ミッツだって〜の!

でも、泊まるのは私ひとりよ。

わぁ〜い!
めっちゃ嬉しいし! と、再び東幹久に。

ラブ・ラブ・ラブ・ラブ・ラブ・
ラブ・ラブ・ラブ・ラブ

次の朝。

ムッツさんの寝ているはずの部屋を覗くと、
誰もいません。

それどころか、楽しんごちゃんが
大切にコレクションしている、
東幹久の写真集が全部消えていました。

ふ〜ん、あの人、東幹久ファンだったんだぁ〜。

そこ?

感心してる場合じゃな〜い。

…………ここで、ふと私は考えた。
この話は、どうやってオチをつけるのだろう?

う〜んと、え〜と、お・し・ま・い!

これで良し!

posted by 遊酔 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

カッパーマンの歌。

私の地元には、カッパ伝説があります。

そこで、「カッパーマン」の歌を作りました。
(ヤッターマンの音楽で)


♪ウーカカッカァ ウーパパッパァ
 頭はげて 皿になる
 葉っぱで磨き ピッカピカだ
 川の底から 飛び出して
 きゅうりを盗み 逃げて行く

 お皿の水が 乾くと倒れ
 いつもペットボトルを 放せない
 水かきバシャバシャ 絶好調
 町民驚き 腰抜けた
 いたずら大好き ハイ
 ベーベンベロベロベロ

 驚くほどに 早いんだ
 カッパー カッパー カッパー カッパー
 カッパーマン♪

続いて、エンディング曲。

♪頭ははげてるよ ヘイヘヘーイ
 ツルツルピッカピカ ヘイヘヘーイ
 欲しいよ 欲しいよ 髪の毛が
 絶対生やすと 決めちゃった

 アデランス アートネイチャー スヴェンソン
 あっちもこっちも どっちもそっちも
 やってはみたが

 ぜんぜん生えてこない ヘイヘヘーイ
 カッパの遺伝子だぁ〜♪

すびばせん。
これはあくまで、カッパの話ですからね。
誤解の無いように。

posted by 遊酔 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

悲しいかかとくんのお話。

「クシャミ!」と言いながらクシャミができる私は、
「クシャミ」「鼻水」「鼻づまり」
「コンタック」「600」と、続けることができます。

でも、クシャミが4回で終わることが多いので、
最後の「600」が言えないのが、とっても悔しい。

4回のクシャミでは、
ハクション大魔王が帰ってしまうので、
お願いごともできません。

それから、どした?

でね、何時間か経って「600」と言えた時は、
すっげぇスッキリします。

こんなことに、何の意味があるんでしょうか。
意味のあることをしないのが、
私だだだだだだだだ、
ダックスフンドドドドドドドドド♪
最近のお気に入りです。

ちなみに、「セキッ!」と言いながら、
クシャミをすることもできるので、
「セキ」「声」「ノドに」
「浅田飴」とも言えます。

どうよ!!

他に自慢できることが思いつかない、遊酔です。


今回は、小さな悲しい物語をお届けします。


左の靴下から顔を覗かせているのは、
元気な左親指くんです。
「やっぱり俺が一番だ!」と自慢している、
ガキ大将です。

右の靴下から、
ちょっぴり恥ずかしそうに外を見ているのは、
右薬指くんです。

「あっ、もしかして、僕が一番なの?
 やったぁ〜!」
と、はにかみながらも、笑顔いっぱいです。

右靴下町では、右親指くんより先に、
右薬指くんが出てきたんです。

負けてしまった右親指くんは、
恥ずかしくて出てきません。

左親指くんが
「こんな靴下、すぐに出てこれたぜ!」と
エラそうに威張ると、
「僕は力が弱いのに、頑張ったんだよ」
と、右薬指くん。

ふたりが自慢し合っていると、
「俺が一番に出てきたんだぞ」という声が、
どこからか聞こえてきました。
でも、姿が見えません。

「誰だ?」「誰なの?」

「俺は左靴下のかかとだよ。
 あまり見えねぇけどな」

ふたりはビックリ。

かかとは、自分の不幸を語り始めました。

「俺は出てきても、臭い靴の底や冷たい床に
 直接押しつけられて、誰からも見てもらえない。
 なかなか気づいてもらえない。
 正座したら、お尻を乗せられるしな。
 なんで、こんな人生なんだよ」

なんと悲しいお話でしょう。
一等賞を取っても、誰も喜んでくれません。

左かかとのことを思うと、涙が頬をつたいます。
優しく包んであげたいと思います。

そろそろ、新しい靴下に替えよう。

繕いのできる穴の大きさじゃないもんね。

貧乏なんて、ヤダぁ〜〜〜〜〜!!

posted by 遊酔 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする